投資信託を徹底解説!トップ > FXサイトマップ > 外国為替の記述方法
ここでは、外国為替の記述方法について解説したいと思います。
米ドル/円(=USD/JPY)と表示されていた場合、米ドルと日本円を交換する取引を表しています。
例えば、米ドル/円 112円10銭ー15銭 と提示されていた場合、お客が円から米ドルに両替する際には、112円15銭で両替出来ます。そして、米ドルから円に戻す時には、112円10銭で円に戻せます。
買う時と売るときで、値段が違いますね。
この価格の差は、為替スプレッドと呼ばれます。この差額分が、通貨の交換を行う業者の手数料です。
ちなみに、買うときの価格(右の数字)をオファーレート
売るときの価格(左の数字)をビッドレートと言います。
外国為替の記述方法の例

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