投資信託をネット証券で買えば、投資信託にかかるコストの削減が可能です。ネット証券の投資信託にかかる―コスト削減例を、挙げてみましょう。まず、販売手数料を削減できます(ネット証券は、ノーロード:販売手数料無料の投信を、多数取り扱っています)。そして、信託報酬を削減できます(ネット証券は、信託報酬が安い投信を、多数取り扱っています)。
ただ、どうしてもネット証券は、使いたくないという方もいるかもしれません。ネット証券を使いたくない理由としては、(1)いつでも、ネットを使える環境にない(2)インターネットでお金を扱うのは、なんとなく不安 といったところでしょうか。では、ネット証券以外の販売会社では、どんな投資信託が買えるのでしょうか?
ここでは、“三菱東京UFJ銀行“で買えるインデックスファンドを紹介します。インデックスファンドのみ紹介する理由は、インデックスファンドは運用にかかるコストが安いからです。
- 詳しくは、こちら→投資信託は、インデックスファンドを選ぶ
国内株式
| ファンド名 | 販売手数料 | 信託手数料 | 信託財産留保額 |
| 三菱UFJ TOPIX・ファンド | 0.525% | 0.66% | 0% |
| 三菱UFJ インデックス225オープン* | 0.53% | 0.65% | 0.4% |
外国株式
| ファンド名 | 販売手数料 | 信託手数料 | 信託財産留保額 |
| 三菱UFJ 外国株式インデックスファンド | 2.1% | 0.83% | 0.1% |
| 先進国株式インデックス・ファンド** | 2.1% | 0.84% | 0% |
国内債券
| ファンド名 | 販売手数料 | 信託手数料 | 信託財産留保額 |
| 野村日本債券インデックスファンド | 1.05% | 0.39% | 0% |
外国債券
| ファンド名 | 販売手数料 | 信託手数料 | 信託財産留保額 |
| 三菱UFJ 外国債券オープン(毎月分配型) | 1.05% | 1.05% | 0.3% |
バランス
| なし |