投資信託の手数料確認の手間を軽減する―投資信託選び

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投資信託の手数料確認の手間を軽減する―投資信託選び

 投資信託には、様々な手数料がかかります。投資信託にかかる手数料の種類は、以下の2種類です。まず、目論見書に記載される手数料(販売手数料・信託報酬・信託財産留保額)*があります。また、運用報告書に記載される手数料(委託手数料・有価証券取引税・保管管理等)*があります。
* 記載されている場所:“目論見書(項目:ファンドの費用・税金)”・“運用報告書(項目:1万口当たりの費用明細)”

 これらの手数料は、運用のリターンにかかわるので、必ず確認する必要があります。なぜなら、(1)リターンとは、信託財産(=運用会社に運用を任せた―投資家の資金)の、元本から増えた部分のことを言いますが、(2)投資信託にかかる手数料は、この“信託財産”から支払われる―からです。

 ただ、複数の投資信託を組み合わせて購入した場合、全ての投資信託の手数料を把握するのは結構大変です。複数の投資信託を組み合わせた場合に、投資信託の手数料を把握するのが大変な理由は、(1)先ほど解説したように、投資信託の手数料を確認するには、“目論見書“・”運用報告書“の手数料が記載された項目を見る必要がありますが、(2)上記の確認を、購入した銘柄全てでおこなう必要がある―からです。では、どうすれば、手数料の把握が楽になるのでしょうか?

 以下のような―手数料が安く、1つでバランスよく分散投資できる投資信託に投資するといいです。

6種類のインデックスファンドにバランスよく投資する「スゴ6」
http://teiiyone.com/blog/2007/12/6.html

 上記の商品は、はじめから複数の銘柄にバランスよく分散投資されていますので、リスクが低くなっています。また、コストも、バランスファンドの中でかなり安い方に分類されます。






「おすすめ投資信託」を解説した記事はこちら
>>http://teiiyone.com/blog/cat19/




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