売買のリバランス額計算を簡単におこなう方法

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売買のリバランス額計算を簡単におこなう方法

 「積み立て・取り崩しのリバランス額計算を簡単におこなう方法」で、積み立て・取り崩しでのリバランス計算を簡単におこなえるwebプログラム―“リバランス額計算ツール(積み立て・取り崩し用)”を紹介しました。“リバランス額計算ツール(積み立て・取り崩し用)”は、資産内容・目標比率・投資額(または取り崩し額)を入力すれば、投資すべき銘柄と額とを自動で計算できるツールです。

 ただ、紹介したwebプログラムでは、“売買でのリバランス計算”ができません。しかし、売買でのリバランスはおこなわないので、そんな計算は必要ない―という方もおられるかもしれません。売買でのリバランスが避けられる理由は、(1)売買でのリバランスは、ポートフォリオのバランス調整に“ファンドの売却”をおこなう可能性がありますが、(2)“ファンドの売却”には、信託財産留保額と、利益が出ていた場合は税金とがかかるからです。

 ただし、最終的には、売買でのリバランスをしなければならなくなる可能性が高いです。いずれ売買でのリバランスが必要になる可能性が高い理由は、以下です。(1)投資額が大きくなると、ポートフォリオのずれも大きくなります。例えば、3,000万円分の資金が積み上がったポートフォリオに10%のずれがある場合、300万円分のずれが発生していることになります。(2)この大きくなったずれを、月々の積み立てのみでリバランスするのは困難だからです。では、売買でのリバランスが必要になったときに、簡単にリバランス計算をおこなうには、どうすればいいのでしょうか?

 売買でのリバランスの計算を簡単におこなえる―webプログラムも作りましたので、ご利用ください。
リバランス額計算ツール(売買用)






「おすすめ投資信託」を解説した記事はこちら
>>http://teiiyone.com/blog/cat19/




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