将来必要なお金を積立投資で作る方法

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将来必要なお金を積立投資で作る方法

最初の10分の作業で、
将来必要なお金を用意できました。
  • お金の心配をすることなく仕事に集中できます。
  • 投資に時間をかけなくて良いので、人間関係を大切にできます。
  • 貴重な休日の時間を、投資の分析にかけなくてよくなります。

SBI証券を使えば、最初の10分の作業で、毎月設定した日に自動で積立投資ができるようになります。


最初の10分の作業とは何をすればいいんだ?

  1. まず、SBI証券の口座開設後に、銀行口座引き落としの設定をします。
  2. 次に、積み立てたい投資信託の積立注文をだします。

具体的は手順は、SBI証券のホームページ(以下)で、画像をたくさん使って分かりやすく解説されています。 手順の数は多いですが、解説を見ながら申し込みをすれば10分もかかりません。


SBI証券の―自動積立の設定方法解説ページ
積立銘柄は、良質なバランスファンド1つでOK

 「でも、どの銘柄を積み立てたらいいかがわからないんだよ!」と思われる方もおられると思います。 しかし、そういう方でも問題ありません。 SBI証券には良質なバランスファンドが多数ありますから、それらの中から1つ選べばいいのです。

 ちなみに、バランスファンドとは、複数の投資対象に分散投資する投資信託のことです。 バランスファンドを使うことで、1つだけ積み立てる場合でも、非常に広く分散投資することができます。

 例えば、優れたバランスファンドの1つ、「4資産インデックスバランスオープン」を月5万円ずつ30年積み立てた場合、3033万円用意できる計算になります。

 4資産インデックスバランスオープンは、日本株式・先進国株式・日本債券・先進国債券に”25%ずつ”分散投資します。 ”25%ずつ分散投資した場合の利率”を、年金積立金管理運用独立行政法人(=年金の公的運用機関)の資料を使って計算すると、年4.07%になります。

 年4.07%から、4資産インデックスバランスオープンの手数料:年0.702%を引くと、年3.373%の利率が望めることになります。

 年3.373%の利率と、月5万円の積立との条件を使って、グラフにすると、以下のようになります。 上記の資料通りに年3.373%の利率になった場合、30年で3033万円用意できることがおわかりになると思います。

図:月5万円・年率3.373%の条件で、30年積み立てた場合の運用結果
月5万円・年率3.373%の条件で、30年積み立てた場合の運用結果

SBI証券の注目ポイント

SBI証券は、東証1部上場企業傘下の―証券会社

 SBI証券は、非常に信頼性の高い証券会社です。 なぜなら、SBI証券は、東証1部上場の「SBIホールディングス株式会社」傘下の―証券会社だからです。 東証1部に上場するには非常に厳しい審査があるので、信頼できる企業だと言えます。

SBI証券は、特に個人投資家に評価されている証券会社

 また、SBI証券は、個人株式委託売買代金のシェアも高く、35.3%を占めています(2014年3月期1年間)。 それだけ、個人投資家に評価されている証券会社だといえます。 評価されている点は、各種手数料が安く、良質なファンドを積極的に取り扱っていることです。

SBI証券は、300万口座開設の実績

 さらに、SBI証券の口座開設数は「300万口座以上」で、主要ネット証券5社の中で、もっとも数が多いです(2014/06/30時点)。 なお、主要ネット証券5社とは、”SBI証券”・”楽天証券”・”松井証券”・”マネックス証券”・”カブドットコム証券”です。


SBI証券は、特に投資の初心者の方におすすめです

資産運用が簡単に実行できます

 SBI証券を使うことで、投資信託を銀行口座引き落としで簡単に積み立てることができます。 さらに、SBI証券では多くの良質なバランスファンドを取り扱っているため、それを使うことで簡単に広く分散投資をすることができます。

わからないことはサポートにメールで聞けます

 また、サポートが充実していますので、分からないことがあったらサポートにメールで聞けます。 メールをすると、内容にもよりますが、次の営業日には返事がきます。


まとめ

  • SBI証券を使うことで、最初の10分の作業で、将来必要なお金を用意できます。
  • また、サポートもしっかりしていますから、質問のメールを送ると次の営業日には返事がきます(内容によってはもう少し時間がかかる場合もあります)。

利率の低い銀行預金だけでは、将来必要なお金を作ることが困難です。 SBI証券でリスク資産への投資をはじめることをおすすめします。


SBI証券の口座開設はこちら
>>SBI証券





「おすすめ投資信託」を解説した記事はこちら
>>http://teiiyone.com/blog/cat19/




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