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      <title>株式投資ガイド ー初心者向けに徹底解説！</title>
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      <description>株式投資を、初心者の方にもわかりやすいように図解入りで解説したガイドサイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 03 Feb 2008 11:59:13 +0900</lastBuildDate>
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         <title>株式投資ガイド ー初心者向けに徹底解説！</title>
         <description><![CDATA[<font size=4pt><strong>株式投資ガイド ー初心者向けに徹底解説！</strong></font>
<span id="navi"><table border=0>
<colgroup>
<col width="250">
<col width="250">
</colgroup>
<tbody>
<tr>
<td valign=top><table border=1 cellpadding=2>
<tbody>
<tr>
<td bgcolor=#ffcc99><center><strong>株式投資の基本</strong></center></td></tr>
<tr>
<td><a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/01/post_22.html>株式投資とは？</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_6.html>配当とは？</a><br>
∟<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_5.html>配当の受け取り方法</a><br>
∟<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_8.html>配当性向とは</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_11.html>単元未満株とは</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/04/post_23.html>信用取引とは</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/05/post_26.html>インサイダー取引とは</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/06/post_27.html>値幅制限とは</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/09/post_41.html>決算情報を早く手に入れるには、決算短信をみる</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/09/post_42.html>株式情報の入手には、四季報を使う</a></td></tr>
<tr>
<td bgcolor=#ffcc99><center><strong>株式投資の税金</strong></center></td></tr>
<tr>
<td><a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_2.html>株式の税金は？</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_4.html>株式投資の確定申告</a><br />
<br /><br /><br />

</td></tr>

</tbody></table>
</td>

<!-- 右の表 -->
<td valign=top><table border=1 cellpadding=2>
<tbody>
<tr>
<td bgcolor=#ffcc99><center><strong>株式投資の注文方法</strong></center></td></tr>
<tr>
<td><a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_10.html>株式の注文方法</a><br>
∟<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_12.html>成り行きとは？</a><br>
∟<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_16.html>指値とは？</a><br>
∟<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_9.html>逆指値とは？</a></td></tr>
<tr>
<td bgcolor=#ffcc99><center><strong>株式投資の指標</strong></center></td></tr>
<tr>
<td><a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/06/per.html>PERとは</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/06/pbr.html>PBRとは</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/06/roe.html>ROEとは</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/08/post_40.html>自己資本比率とは</a></td></tr>
<tr>
<td bgcolor=#ffcc99><center><strong>株式投資のチャート</strong></center></td></tr>
<tr>
<td><a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_13.html>株価チャートとは？</a><br>
∟<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_14.html>ローソク足チャートの読み方</a><br>
∟<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_15.html>ローソク足チャートの種類</a></td></tr>
<tr>
<td bgcolor=#ffcc99><center><strong>その他の投資</strong></center></td></tr>
<tr>
<td><a href=http://fx-iiyone.seesaa.net/>外国為替証拠金取引(FX)</a><br>
<a href=http://teiiyone.com/blog/>投資信託</a></td></tr>

</tbody></table>
</td></tr>

</tbody></table>
</td></tr>

</tbody></table>
</span>]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2008/02/post_3.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 11:59:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式情報の入手には、四季報を使う</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　株式情報の入手には、四季報を使う

　投資をするうえで、投資対象を良く知ることは、大切なことです。

　しかし、一般の投資家が、全ての会社を調べることは不可能です。だからといって、何の情報もなく、投資することは非常に危険です。では、どうやって、会社の情報を手に入れれば良いのでしょうか？

　それには、四季報を使うと良いでしょう。四季報とは、株式情報を網羅した最も有名な株式資料です。年4回発売されます。（3.6.9.12月発売）

<strong>四季報は、会社の情報を網羅している</strong>
　会社の情報入手には、四季報を使えばいいと解説しました。では、四季報に掲載されている、具体的な内容について見ていきましょう。四季報には、詳細な会社情報や、数値が掲載されています。

　四季報に載っている情報には、業績と2年分の業績予想・財務データ・記者の取材コメントなどがあります。また、その他にも多くの情報が掲載されています。]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/09/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の基本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 11:35:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>決算情報を早く手に入れるには、決算短信をみる</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　決算情報を早く手に入れるには、決算短信をみる

　決算は、会社がどれだけ儲かったのか（または、損をしたのか）を発表するものです。決算の情報は、会社の経営状態を正確に教えてくれる重要な情報といえます。

　決算の情報は、四季報で手に入れることができます。しかし、四季報の発売まで待っていると、企業が決算をしてから決算情報を手に入れるまで、3ヶ月以上もかかってしまいます。決算情報をより早く手に入れるには、どうすればいいでしょうか？

　それには、企業のホームページで、決算短信をみればいいです。なお、決算短信は、ホームページのIR情報というところに書かれています。

<strong>決算短信の方が、決算情報を2ヶ月早く手に入れられる</strong>
　決算情報をより早く手に入れるには、四季報より、決算短信の方が良いと解説しました。しかし、ほんの少しだけ早く手に入れられるぐらいならば、いちいち調べる必要も無いような気がします。決算情報を、どの位早く手に入れられるのでしょうか？決算短信なら、決算情報を2ヶ月早く手に入れることができます。

　四季報は、決算情報を決算の3ヶ月後に手に入れられます。一方、決算短信は、決算情報を決算の1ヵ月後に手に入れることができます。したがって、決算短信の方が、決算情報を2ヶ月早く手に入れられます。

図：<strong>四季報と決算短信の、決算情報入手時期</strong>
<img alt="四季報と決算短信の、決算情報入手時期" src="http://teiiyone.com/blog2/kab27.jpg" width="403" height="213" />]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/09/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の基本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 11:34:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己資本比率とは</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　自己資本比率とは

　会社の資本には、自己資本と他人資本があります。自己資本とは、返済の必要がなく自由に使えるお金のことです。また、他人資本とは、返済が決まっているお金(＝借金)のことです。

　自己資本が少ないということは、自由に使えるお金が少ないということです。したがって、自己資本が少ない会社は、急激な業績の悪化などで大幅な赤字が出てしまった場合、支払い不能におちいってしまう可能性があります。この場合の支払い不能とは、倒産を意味します。投資する際には、大幅な赤字が出ても、持ちこたえられる可能性の高い”自己資本の多い会社”の株式を買いたいところです。では、自己資本が多い会社を選ぶには、どうしたらいいのでしょうか？

　自己資本比率を参考にすればいいです。自己資本比率とは、総資産の何％を自己資本が占めているかを表した指標です。自己資本比率が高い会社は、会社が保有している総資産の多くを自由に使うことができます。

<strong>自己資本比率の計算式は、自己資本÷総資産×100(％)</strong>
　投資する際には、自己資本比率を参考にするといいと解説しました。では、どうやって、自己資本比率を計算すれば良いのでしょうか？自己資本比率は、自己資本÷総資産×100(％)で計算します。

　自己資本比率は、自己資本が総資産の何％かを表すわけですから、始めに、自己資本を総資産で割ります。次に、最後に100をかけて、単位を％にして終了です。

図：<strong>自己資本比率の計算式</strong>
<img alt="自己資本比率の計算式" src="http://teiiyone.com/blog2/kab26.jpg" width="398" height="112" />

<strong>自己資本比率の望ましい数値は、40％以上80%未満</strong>
　自己資本比率の計算式を理解していただけたと思います。では、自己資本比率は、どの程度の数値が望ましいのでしょうか？自己資本比率の望ましい数値は、40％以上80%未満です。これらの数値が望ましい理由は、以下です。

１．<strong>自己資本が少ないと、急な出費に持ちこたえられず、倒産するリスクが高まるから</strong>
　先ほど解説したとおり、自己資本は、急な出費に備えるお金です。自己資本が少ないと、倒産のリスクが高まります。したがって、自己資本が少ないと、急な出費に持ちこたえられず、倒産するリスクが高まります。そのため、自己資本比率を40％程度確保している会社が、望ましいでしょう。

２．<strong>事業への投資が、積極的だから</strong>
　他人資本(＝借金)は、事業に使うために借りたお金です。借りたお金を事業に投資することで、より大きな利益を狙うわけです。よって、他人資本(＝借金)は、事業に投資することで、より大きな利益を狙うものです。そのため、自己資本比率が高すぎる(＝他人資本が少なすぎる)ことは、事業への投資に消極的ともとらえられます。以上の理由により、自己資本比率は、80％未満が望ましいでしょう。]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/08/post_40.html</link>
         <guid>http://teiiyone.com/blog2/2007/08/post_40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の指標</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 11:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ROEとは</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　ROEとは

　会社の全ての資産から、負債を除いたものを純資産と言います。純資産は、会社が自由に使えるお金といえます。

　この純資産は、会社が倒産した場合、株主に配られます。このことから、純資産は株主のものと言う事ができます。投資家としては、株主のお金である純資産を使って、より大きな利益を上げている会社の株式を買いたいところです。どうすれば、こういった”純資産を使って、より大きな利益を上げている会社”を簡単に探せるでしょうか？

　それには、ROEを使うといいです。ROEとは、会社が、純資産の何％の利益を上げたのかを表した指標です。ここでは、以下の解説をします。<ul>●ROEの計算式は、税引き後利益/純資産×100(％)
●ROEが高い株式は、株式自体の価値の伸び率が大きい</ul><strong>ROEの計算式は、税引き後利益/純資産×100(％)</strong>
　ここでは、ROEの計算式、高数値が表すことについて解説します。まず、ROEはどういう計算で求められるのか？を解説したいと思います。

　ROEの計算は、税引き後利益を純資産で割り、100をかけて単位を％にします。つまり、会社が、純資産の何％の利益を上げたのかを計算します。

図：<strong>ROEの計算式</strong>
<img alt="ROEの計算式" src="http://teiiyone.com/blog2/kab25.jpg" width="360" height="112" /><ul>どれくらいの数値が望ましいのか？　<strong>株式投資は、リスクが高いため、ROE10％以上が望ましい</strong>
　株式投資は、リスクが高いです。リスクが高い投資には、大きなリターンが欲しいところです。よって、株式投資には、大きなリターン(10％以上)が望ましいです。</ul><strong>ROEが高い株式は、株式自体の価値の伸び率が大きい</strong>
　ROEの計算式を解説しました。これで、あなたは、ROEを求めることができるようになりました。そして、ROEは、10以上が望ましいこともお分かりいただけたと思います。次に、ROEの数値が高いことは、何を表しているのか？を解説します。

　純資産は、株式自体の価値を表しています。ROEが高い株式は、純資産の伸び率が大きいです。したがって、ROEが高い株式は、株式自体の価値の伸び率が大きいといえます。]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/06/roe.html</link>
         <guid>http://teiiyone.com/blog2/2007/06/roe.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の指標</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 09:14:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PBRとは</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　PBRとは

　会社の純資産(＝会社の負債を除いた全ての資産)を、発行済み株式数で割った数値を1株あたりの純資産といいます。1株あたりの純資産とは、会社が倒産した場合、残余財産分配請求権によって投資家が受け取れる会社の資産を、1株あたりに直した数値のことです。

　ところが、株式の中には、株価が1株あたりの純資産を割り込んでいるものがあります。これは、株式が保障する1株あたりの会社の資産よりも、株式が安く取引されていることを意味しています。こういった”株式自体が持つ価値よりも安い株式”は、どうやったら簡単に見つけられるでしょうか？

　それには、PBRを使えばいいです。PBRとは、株式が、株式自体の価値の何倍で取引されているのかを計る指標です。ここでは、以下の解説をします。<ul>●PBRの計算式は、株価/1株あたりの株主資本
●PBRの数値は、絶対ではない</ul><strong>PBRの計算式は、株価/1株あたりの純資産</strong>
　ここでは、PBRの計算式、数値が絶対ではないことについて解説します。まず、PBRはどういう計算で求められるのか？を解説したいと思います。

　PBRは、株価を1株あたりの純資産で割って求めます。つまり、株価が、1株が保障する会社の資産の何倍になっているのか表しています。

図：<strong>PBRの計算式</strong>
<img alt="PBRの計算式" src="http://teiiyone.com/blog2/kab23.jpg" width="271" height="112" /><ul><strong>PBRの望ましい数値は、1以下</strong>　なぜ1以下が望ましいのか？PBRが1以下の株式は、株式自体が持つ価値より安くなっているため、それ以上は下がりにくいから
　ものが、そのものの価値より安く売られている場合、それ以上は安くなりにくいです。PBRが1以下の株式は、ものの価値より安く売られている状態です。したがって、PBRが1以下の株式は、それ以上は安くなりにくいと考えられます。</ul><strong>PBRの数値が、1以下が良いというのは絶対ではない</strong>
　PBRの計算式を解説しました。これで、あなたは、PBRを求めることができるようになりました。そして、PBRは、1以下が望ましいこともお分かりいただけたと思います。ただ、PBRの数値は絶対ではありません。絶対でない理由は、PBRは、<strong>全ての資産を考慮していない</strong>・<strong>業績によって変動する</strong>の2点からです。

１．<strong>PBRは、全ての資産を考慮していない</strong>　1株あたりの純資産は、お金に換算できる資産(現預金、土地、有価証券など)しか考慮されていません。会社の資産には、ブランド、著作権、特許などのお金に換算できないものもあります。よって、1株あたりの純資産は、全ての資産を考慮していません。そのため、1株あたりの純資産から導かれるPBRも全ての資産を考慮していないことになります。

図：<strong>会社の資産には、お金に換算できないものもある</strong>
<img alt="会社の資産には、お金に換算できないものもある" src="http://teiiyone.com/blog2/kab24.jpg" width="395" height="200" />

２．<strong>PBRは、業績によって変動する</strong>　先ほど解説したように、PBRは、株価/1株あたりの純資産 で計算されます。ただ、1株あたりの純資産は、一定ではなく、会社が赤字だと減ってしまうこともあります。上記より、1株あたりの純資産は、業績によって変動します。そのため、1株あたりの純資産から導かれるPBRも業績によって、変動します。]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/06/pbr.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の指標</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 16:07:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PERとは</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　PERとは

　会社が1年間にあげた純利益を発行済み株式数で割ったものを、1株あたりの純利益といいます。1株あたりの純利益は、企業が、1株あたりどの位の儲けを出すことができたのかを表しています。

　株式の中には、1株あたりの純利益が高いにもかかわらず、株価に反映されていない銘柄があります。こういった銘柄を、まだ評価の低いうちに見つけることができれば、後に評価が上がったときに大きく儲けることができると考えられます。では、そういった”利益が株価に反映されていない銘柄”を、探すにはどうすればいいでしょうか？

　それには、PERが役立ちます。PERとは、株価が、1株あたりの純利益の何倍の値段になっているかを計る指標です。ここでは、以下の解説をします。

　　●PERの計算式は、株価/1株あたりの純利益
　　●PERの望ましい数値は、15以下
　　●PERが低いだけでなく、継続的に利益を上げている銘柄が狙い目

<strong>PERの計算式は、株価/1株あたりの純利益</strong>
　ここでは、PERの計算式、望ましい数値、狙い目の銘柄について解説します。まず、PERはどういう計算で求められるのか？を解説したいと思います。

　PERは、株価を1株あたりの純利益で割って求めます。つまり、株価が、1年であげた利益の何倍になっているのか表しています。

<strong>PERの望ましい数値は、15以下</strong>
　PERの計算式を解説しました。これで、PERを求めることができるようになりました。では、具体的にどの位の数値が望ましいのでしょうか？PERの望ましい数値は、15以下です。

　PERは20が平均だと言われています。PERが15以下の銘柄が、正しく評価された場合、平均まで上昇する可能性は高いと考えられます。したがって、PER15以下で買えば、PER20まで上昇する可能性が高く、33％(＝20/15)の利益が見込めることになります。
※業種によって、PER平均は大きく異なる場合もあるため、この指標だけで投資判断をするのは危険です。この指標だけではなく、他の指標と組み合わせて使うのが良いでしょう。

図：<strong>PERは、平均値まで上がる可能性が高い</strong>
<img alt="PERは、平均値まで上がる可能性が高い" src="http://teiiyone.com/blog2/kab22.jpg" width="352" height="194" />

<strong>PERが低いだけでなく、継続的に利益を上げている銘柄が狙い目</strong>
　PERの望ましい数値が、15以下であることをお分かりいただけたと思います。ただ、PERが低ければ、どんな企業でも狙い目というわけではありません。PERが低いことと同じくらい重要なのは、継続的に利益を上げていることです。

　始めに解説したとおり、PERは、”株価/1株あたりの純利益”で求めます。この計算式から、株価が同じでも1株あたりの純利益が下がると、PERが上がってしまうことがわかると思います。よって、1株あたりの純利益が下がらない企業、すなわち、継続的に利益を上げている企業が狙い目となります。]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/06/per.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の指標</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 23:10:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ETFとは</title>
         <description><![CDATA[この記事は、下記ページに移動しました。
<a href=http://teiiyone.com/blog/2007/07/etf.html>ETFとは</a>]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/06/etf.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 10:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>値幅制限とは</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　値幅制限とは

　株価は、市場が開いている間、刻一刻と変化しています。

　株価が大きく動けば動くほど、儲けおよび損失が大きくなります。株価は、一日で際限なく動くのでしょうか？

　一日の株価変動は、値幅制限により制限されています。値幅制限とは、一日の株価変動を一定の範囲内に制限する制度です。ここでは、以下を解説していきます。

　　●値幅制限の範囲
　　●値幅制限をする理由

<strong>制限の範囲</strong>
　ここでは、値幅制限の範囲と、行う理由について解説します。まず、値幅制限の範囲はどの位か？を解説したいと思います。

　値幅制限の範囲は、下の表のように、株価によって異なります。また、値幅制限の上限いっぱいに株価が動いたときをストップ高、逆に下限いっぱいに動いたときをストップ安ということも覚えておきましょう。

図：<strong>値幅制限の一覧表</strong><table border=1 cellpadding=2><tbody><tr><td bgcolor=#ffcc99><center><strong>株価</strong></center></td><td bgcolor=#ffcc99><center><strong>値幅制限</strong></center></td></tr><tr><td>100円未満</td><td>±30円</td></tr><tr><td>100円以上200円未満</td><td>±50円</td></tr><tr><td>200円以上500円未満</td><td>±80円</td></tr><tr><td>500円以上1000円未満</td><td>±100円</td></tr><tr><td>1000円以上1500円未満</td><td>±200円</td></tr><tr><td>1500円以上2000円未満</td><td>±300円</td></tr><tr><td>2000円以上3000円未満</td><td>±400円</td></tr><tr><td>3000円以上5000円未満</td><td>±500円</td></tr><tr><td>5000円以上1万円未満</td><td>±1000円</td></tr><tr><td>1万円以上2万円未満</td><td>±2000円</td></tr><tr><td>2万円以上3万円未満</td><td>±3000円</td></tr><tr><td>3万円以上5万円未満</td><td>±4000円</td></tr><tr><td>5万円以上7万円未満</td><td>±5000円</td></tr><tr><td>7万円以上10万円未満</td><td>±1万円</td></tr><tr><td>10万円以上15万円未満</td><td>±2万円</td></tr><tr><td>15万円以上20万円未満</td><td>±3万円</td></tr><tr><td>20万円以上30万円未満</td><td>±4万円</td></tr><tr><td>30万円以上50万円未満</td><td>±5万円</td></tr><tr><td>50万円以上100万円未満</td><td>±10万円</td></tr><tr><td>100万円以上150万円未満</td><td>±20万円</td></tr><tr><td>150万円以上200万円未満</td><td>±30万円</td></tr><tr><td>200万円以上300万円未満</td><td>±40万円</td></tr><tr><td>300万円以上500万円未満</td><td>±50万円</td></tr><tr><td>500万円以上1000万円未満</td><td>±100万円</td></tr><tr><td>1000万円以上1500万円未満</td><td>±200万円</td></tr><tr><td>1500万円以上2000万円未満</td><td>±300万円</td></tr><tr><td>2000万円以上3000万円未満</td><td>±400万円</td></tr><tr><td>3000万円以上5000万円未満</td><td>±500万円</td></tr><tr><td>5000万円以上</td><td>±1000万円</td></tr></tbody></table>

<strong>制限の理由</strong><br>
　値幅制限の範囲について、解説しました。次に、なぜ値幅制限を行うのか？を解説しましょう。値幅制限を行う理由は、投資家が最大損失を見通すことができるようにするためです。

　投資家は、先の見通しがきかないことを嫌うものです。株価変動に制限がないと、最悪どの位の損失が出るのか見通すことができません。上記の理由から、投資家は、株価変動に制限がないことを嫌うため、株価変動に制限を設けています。]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/06/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の基本</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 11:07:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インサイダー取引とは</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　インサイダー取引とは

　他の市場参加者より先に、会社の情報を知ることができれば、株式投資で容易に儲けることが可能です。

　そこで思いつくのが、自分や、自分の近い人の勤める会社です。そういった会社なら、まだ未発表の内部情報を、簡単に得ることができます。こういった情報に基づき、株式投資をしてもいいのでしょうか？

　こういった取引は、”<strong>インサイダー取引</strong>”という行為にあたり、禁止されています。インサイダー取引とは、会社の内部者(＝インサイダー)しか知り得ない情報に基づき、株式投資を行うことです。ここでは、以下の解説をします。

　　●インサイダー取引の禁止理由
　　●インサイダー取引の取引禁止期間

<strong>禁止理由</strong>
　ここでは、インサイダー取引の禁止理由と、取引禁止期間について解説します。まず、インサイダー取引が、なぜいけないのか？を解説したいと思います。インサイダー取引の禁止理由は、<strong>市場の公平性を守るため</strong>・<strong>違法なため</strong>です。

１．<strong>インサイダー取引は、市場の不公平を招き、その結果、市場の縮小が起こるため禁止</strong>　インサイダー取引は、株価に大きく影響する内部者しか知り得ない情報を知った上で、株式取引できるため、他の市場参加者と比べて不公平です。市場が不公平だと、不利な方が取引を控えてしまうため、市場が縮小してしまいます。したがって、インサイダー取引は、市場の縮小を招くため禁止されています。

図：<strong>インサイダー取引は、市場の不公平を招き、その結果、市場の縮小が起こる</strong>
<img alt="インサイダー取引は、市場の不公平を招き、その結果、市場の縮小が起こる" src="http://teiiyone.com/blog2/kab20.jpg" width="404" height="589" />

２．<strong>法律に違反するため禁止</strong>　インサイダー取引は、法律(証券取引法第166条)によって、禁止されています。違反した場合、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、または両方が科せられる可能性があります。

<strong><strong>取引禁止期間</strong></strong>
　インサイダー取引の禁止理由について、解説しました。ただ、インサイダー取引は禁止といっても、内部情報を知ってしまうと、永遠にその銘柄の取引ができないわけではありません。次に、内部情報を聞いてから、いつまで取引をしてはいけないのか？を解説していきます。

　株価に影響する未発表の情報(＝重要事実)を知った場合、その重要事実が他の市場参加者にも公表されるまで、その銘柄の取引はできません。]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/05/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の基本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 08:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信用取引とは</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　信用取引とは

通常、株式取引は、預けた額の範囲内で取引を行います。この取引を現物取引と言います。ただ、投資家の中には、預けたお金よりも多くの額の取引を、行いたいという人もいると思います。
そこで誕生したのが、信用取引です。これから、<strong>信用取引の概要</strong>、<strong>利点と欠点</strong>、<strong>株主権利</strong>について解説したいと思います。

<strong>概要</strong>
まず、信用取引とは何か？から解説していきます。
信用取引とは、証券会社から、預けたお金を担保に資金（又は株式）を借り、預けたお金より大きな取引を行えるしくみのことです。
ここでは、<strong>信用取引が出来る人</strong>、<strong>信用取引の特異性</strong>、<strong>売買手数料</strong>について解説します。
信用取引には審査があり、合格した人だけ始めることが出来ます。これは、投資家保護の観点から、信用取引口座の開設に当たって証券会社が実施しています。
また、信用取引は変わった特徴をもっており、買いと売りどちらからでも始められます。信用取引では、”株式を買ってから売る”という取引に加え、”借りた株式を先に売っておいて、後で買い戻す”といった取引が出来ます。これは信用取引が、6ヵ月で決済することを約束しているので可能になります。どちらが先でも同じだからです。
売買手数料は、0.05%～0.1%程度で、通常とあまり変わりません。

図：<strong>信用取引は、買いと売りのどちらからでも始められる</strong>
<img alt="信用取引は、買いと売りのどちらからでも始められる" src="http://teiiyone.com/blog2/kab19.jpg" width="332" height="284" />

<strong>利点と欠点</strong>
信用取引の概要について解説しました。次に、利点と欠点を解説します。
１．信用取引の利点には、<strong>多額の取引が可能</strong>、<strong>売りから入ることが出来る</strong>ことがあります。
信用取引では、預けた資金より大きな額（最大3倍程度）の取引が出来るため、うまくいけば大きな利益が得られます。
また、先に説明したように売りから入れるため、下げ相場でも取引に参加できます。先に売っておいて、下がった所で買い戻すわけです。

２．信用取引の欠点には、<strong>預けた資金を超えた損失の危険</strong>、<strong>利子の発生</strong>、<strong>投資対象銘柄の制限</strong>、<strong>決算時期の制約</strong>があります。
信用取引は、取引額が大きいため、損失が出た場合、預けた資金を超えた損をする可能性があります。
また、お金や株式を証券会社から借りるので、利子がかかります。(利率は2%程度)
しかも、購入できる銘柄も、信用指定銘柄だけに限られています。
さらに、6ヵ月で決済（＝取引の終了）しなければならないので、有望な株式を買っていても、上がるまで持ち続けることが出来ません。ただし、信用買いの場合は、決済時期が無制限の、無期限信用取引もあります。ただ、無期限信用取引の方が、利子は高くなります。

上記の解説でおわかりのように、利点よりも、欠点の方が多い取引方法です。
初心者の方は、行わないほうが良いでしょう。

<strong>株主権利</strong>
信用取引の利点、欠点について理解していただけたと思います。次に、株主権利はどうなるのか？について解説します。
株式に投資することで得られる株主権利には、<strong>配当請求権</strong>、<strong>株主優待</strong>、<strong>株主の議決権</strong>があります。しかし、信用取引の場合には、制限があります。
信用取引を行っている場合の配当は、、買いの場合は、配当相当額をもらえます。逆に売りの場合は、配当相当額を支払わなくてはなりません。
また、株主優待、株主の議決権は、得られません。]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/04/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の基本</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 12:09:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローソク足チャートの種類</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_13.html>株価チャートとは？</a>　＞　ローソク足チャートの種類

ローソク足チャートは、時間の経過の１メモリの長さにより、分類されます。
1メモリ(＝ローソク足1本)が、1日単位のものを、"日足"と呼びます。
また、１メモリが、1週間単位のものは、"週足"と呼ばれます。
他にも、１分単位で表した"分足"や、１時間単位で表した"時間足"などがあります。

<strong>日足チャートと、週足チャート</strong>
<img alt="日足チャートと、週足チャート" src="http://teiiyone.com/blog2/kab15.jpg" width="430" height="444" />

自分の投資期間に適した、メモリのチャートを使いましょう。 ]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資のチャート</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 12:56:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローソク足チャートの読み方</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_13.html>株価チャートとは？</a>　＞　ローソク足チャートの読み方

ここでは、ローソク足チャートの読み方を、解説したいと思います。
ローソク足とは、このようなものです。

<strong>ローソク足</strong>
<img alt="ローソク足" src="http://teiiyone.com/blog2/kab12.jpg" width="35" height="128" />

このグラフの読み方を学んでいきましょう。
ローソク足1本には、始値、終値、高値、安値が表されています。
また、終値が、始値より高かった場合は、ローソクのような部分が白で表されます。
逆に、終値が、始値より低かった場合は黒で表されます。

<strong>ローソク足の読み方</strong>
<img alt="ローソク足の読み方" src="http://teiiyone.com/blog2/kab13.jpg" width="435" height="203" />

このローソク足を、時間の経過順に並べて、グラフが出来上がっています。

<strong>ローソク足チャート</strong>
<img alt="ローソク足チャート" src="http://teiiyone.com/blog2/kab14.jpg" width="309" height="313" />

次回は、日足・週足と呼ばれる、時間の単位が１日・１週間のチャートを解説したいと思います。 ]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資のチャート</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 12:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株価チャートとは？</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　株価チャートとは？

為替チャートとは、時間の経過で区切って、通貨の値動きをグラフに書き表したものです。

チャートには、さまざまな種類があります。
ここでは、一般的に使われる、"ローソク足"と呼ばれるチャートを解説したいと思います。

<font size=3pt><strong>株価チャート：記事一覧</strong></font>
<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_14.html>ローソク足チャートの読み方</a>
ここでは、ローソク足チャートの読み方を、解説したいと思います。
ローソク足とは、このようなものです。・・・
<div align=right><a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_14.html>ローソク足チャートの読み方</a> を読む</div>

<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_15.html>ローソク足チャートの種類</a>
ローソク足チャートは、時間の経過の１メモリの長さにより、分類されます。
1メモリ(＝ローソク足1本)が、1日単位のものを、"日足"と呼びます。・・・
<div align=right><a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_15.html>ローソク足チャートの種類</a> を読む</div>]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_13.html</link>
         <guid>http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資のチャート</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 12:55:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>逆指値とは？</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://teiiyone.com/blog2/>株式投資ガイドー初心者向けに徹底解説！</a>　＞　<a href=http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_10.html>株式の注文方法</a>　＞　逆指値とは？

逆指値とは、指値と同じく、値段を指定して取引を行う、注文方法です。

では、指値注文と、どこが違うのでしょうか？

指値は、現在の値段より、安い値段で買い注文を出します。
また、現在の値段より、高い値段で売り注文を出します。
つまり、現在より、いい条件の時に取引をします。

しかし、逆指値は、現在の値段より、"高い"値段で買い注文を出します。
また、現在の値段より、"安い"値段で売り注文を出します。
つまり、現在より、"悪い"条件の時に取引をします。

なぜ、現在より、"悪い"条件の時に取引をする注文が必要なのでしょうか？
逆指値を使う理由は、損失を限定させることにあります。

株価は、いつも自分の予想通りに動くとは限りません。
予想と逆にいってしまうこともあります。
こんな時に、逆指値で予想通りに行かなかった場合の、損失を限定させます

例をあげて見ましょう。
株式を1000株持っていて、現在の株価は、400円　だとします。

この時、株価は、上がると考えていたのですが、予想通り行かなかったときのために、380円の逆指値注文を出しました。
以降、相場が、下落してしまいました。その時、380円の注文が約定します。
そして、1,000株×20円＝20,000円　の損失が出ました。

<strong>逆指値注文の損失確定効果</strong>
<img alt="逆指値注文の損失確定効果" src="http://teiiyone.com/blog2/kab11.jpg" width="423" height="283" />

この逆指値注文の効果は、損失を20,000円に限定することが出来たことです。
逆指値注文を出していなかったら、損失が20,000円以上になってしまったかもしれません。。
このように、逆指値は、損失を限定させるために使われます。

逆指値とは、指値と同じく、値段を指定して取引を行う、注文方法です。
指値との違いは、現在より、悪い条件の時に取引をする注文　という点です。 ]]></description>
         <link>http://teiiyone.com/blog2/2007/02/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資の注文方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 12:49:29 +0900</pubDate>
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   </channel>
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