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2007年05月 アーカイブ

2007年05月22日

良い店を選ぶこと

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 良い店を選ぶこと

 「初心者のためのパチンコ正統派攻略」で、パチンコで勝つための行動は、良い店を選ぶこと・良い台に座ること・持ち玉になったら、閉店1、2時間前(または、のまれるまで)やめないこと・実践データを取り、分析することだと解説しました。

 まず、良い店を選び方について解説していきます。良い店を選ぶためには、良い店の条件を知らなければなりません。

 良い店の条件は、以下です。

  ●低換金率であること
  ●客付きが良いこと
  ●釘が甘いこと

低換金率であること
 「良い店を選ぶこと」で、良い店の条件は、低換金率であること・客付きが良いこと・釘が甘いことだと述べました。
 まず、低換金率が、なぜ良い店の条件になるのか?について解説していきます。・・・


客付きが良いこと
 「低換金率であること」で、低換金率の店は、良い店であると解説しました。
 しかし、低換金率の店でも、客付きが良くなければ良い店とはいえません。なぜ、客付きが良くなければならないのでしょうか?・・・

釘が甘いこと
 「低換金率であること」「客付きが良いこと」で、低換金率で客付きの良い店は、良い店であることをご理解いただけたと思います。
 ただ、上記2つの条件を満たしただけでは、必ずしも良い店とは言い切れません。最後のチェックポイントは、釘が甘いかどうかです。なぜ、釘が甘い店が良いのでしょうか?・・・

低換金率であること

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 良い店を選ぶこと >低換金率であること

  「良い店を選ぶこと」で、良い店の条件は、低換金率であること・客付きが良いこと・釘が甘いことだと述べました。

 まず、低換金率が、なぜ良い店の条件になるのか?について解説していきます。

 低換金率が良い理由は、以下です。

  ●持ち玉で長時間粘ると、他の客より有利に勝負できる
  ●1000円でたくさん回り、確率が安定する
  ●釘が読みやすい

持ち玉で長時間粘ると、他の客より有利に勝負できる
 低換金率が、なぜ良い店の条件になるのか理解して頂くために、まず始めに、持ち玉で粘ると、有利に勝負できることを解説します。ここでは、換金率が2.5円の店という前提で話を進めます。

 現金で借りる玉1つの価値は、4円(=1000円/250玉)です。持ち玉1つの価値は、2.5円です。したがって、持ち玉の方が、1.5円(=4円-2.5円)安くプレイできるため、持ち玉で長時間プレイする(持ち玉でプレイする比率が高い)ことで、あまり粘らないお客(現金で借りる玉でプレイする比率が高い)よりも有利に勝負できます。

1000円でたくさん回り、確率が安定する
 持ち玉で長時間粘ると、他の客より有利に勝負できることについて解説しました。次に、1000円あたりの回転数が多いため、確率が安定することについて解説します。

 確率は、多く試行することで安定(=確率の分母に近くなる)します。低換金率店の台の1000円あたりの回転率は、等価交換店の台よりも多いです。したがって、低換金率店の台は、同じ金額を投資した場合、等価交換店の台より確率が安定します。

釘が読みやすい
 1000円あたりの回転数が多いため、確率が安定することがお分かり頂けたと思います。次に、釘が読みやすいことについて、解説していきます。

 釘は、甘い方がより大きく開いています。低換金率店は、よほどのぼったくり店でない限り、等価交換店より釘が甘いです。したがって、低換金率店は、等価交換店より釘が大きく開いているため、釘が読みやすいです。

客付きが良いこと

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 良い店を選ぶこと >客付きが良いこと

 「低換金率であること」で、低換金率の店は、良い店であると解説しました。

 しかし、低換金率の店でも、客付きが良くなければ良い店とはいえません。なぜ、客付きが良くなければならないのでしょうか?

 客付きが良くなければならない理由は、以下です。

  ●客への還元額が大きい
  ●たくさん出しても、目立ちにくい

客への還元額が大きい
 客付きが良いことが、なぜ良い店の条件になるのか理解して頂くために、まず始めに、客への還元額が大きいことを解説します。

 客付きが良い方が、パチンコ店は儲かります。パチンコ店のお客への還元は、儲けの範囲内で行われます。したがって、客付きが良い店の方が、お客への還元額が大きいです。

たくさん出しても、目立ちにくい
 客への還元額が大きいことについて解説しました。次に、たくさん出しても、目立ちにくいことについて解説します。

 たくさん出す人が自分1人の場合、どうしても目立ってしまいます。客付きの良い店の場合、たくさん出す人が複数いる可能性が高くなります。したがって、客付きの良い店は、たくさん出しても目立ちにくくなります。

釘が甘いこと

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 良い店を選ぶこと >釘が甘いこと

 「低換金率であること」「客付きが良いこと」で、低換金率で客付きの良い店は、良い店であることをご理解いただけたと思います。

 ただ、上記2つの条件を満たしただけでは、必ずしも良い店とは言い切れません。最後のチェックポイントは、釘が甘いかどうかです。なぜ、釘が甘い店が良いのでしょうか?

 釘が甘くなければならない理由は、以下です。

  ●釘の甘さは、収支に直結するから
  ●釘の違いが唯一、他のお客と差をつけられるところだから

釘の甘さは、収支に直結する
 釘が甘いことが、なぜ良い店の条件になるのか理解して頂くために、まず始めに、釘の甘さは、収支に直結することを解説します。

 パチンコの収支は、”出るお金ー入れるお金”で計算されます。釘が甘いと、1000円あたりの回転数が増えるため、入れるお金を減らすことができます。したがって、釘が甘いと、入れたお金を減らせるため、パチンコ収支を増やすことが可能です。

釘の違いが唯一、他のお客と差をつけられるところだから
 釘の甘さは、収支に直結することについて解説しました。次に、釘の違いが唯一、他のお客と差をつけられるところだからについて解説します。

 パチンコの数値には、フィーバー確率・確変確率・時短突入率・1000円あたりの回転数などがあります。それらの数値の中で、お客の努力で改善できるのは、1000円あたりの回転数だけです。よって、他のお客と差をつけられるのは、1000円あたりの回転数(=釘の甘さ)だけといえます。

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