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2007年06月 アーカイブ

2007年06月03日

良い台に座ること

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 良い台に座ること

 「良い店を選ぶこと」で、良い店の条件を解説しました。

 ただ、良い店の台なら、どの台に座っても良いわけではありません。その店の中の、良い台に座らなければなりません。台選びの際に、重視すべき条件とは何でしょうか?

 良い台の条件は、以下です。

  ●よく回ること(=釘が甘いこと)
  ●確変確率が甘い機種
  ●一回転の消化時間が短い機種
  ●海物語

よく回ること(=釘が甘いこと)
 「良い台に座ること」で、良い店の条件は、よく回ること(=釘が甘いこと)・確変確率が低い・一回転の消化時間が短いこと・海物語だと述べました。
 まず、よく回ること(=釘が甘いこと)が、なぜ良い台の条件になるのか?について解説していきます。なお、釘が甘いことがなぜ良いのか?については、以前「釘が甘いこと」で解説しましたが、重要なことなので、もう一度ここで復習しておきましょう。・・・


確変確率が甘い機種
 「よく回ること(=釘が甘いこと)」で、よく回る台は、良い台であると解説しました。
 よく回る台を探せるようになったら、もうワンランクアップしてみましょう。次のステップは、機種の確変確率も重視することです。確変確率は、低い方が望ましいです。なぜ、確変確率は、低い方が望ましいのでしょうか?・・・

一回転の消化時間が短い機種
 「よく回ること(=釘が甘いこと)」「確変確率が低い機種」で、よく回る台で、確変確率の低い機種は良いと解説してきました。
 今まで説明してきたように、確変確率が低い機種でよく回る台を見つけることができれば、ほぼ完璧です。ここでは、もう一点、良い機種のポイントを挙げたいと思います。それは、一回転の消化時間が短い機種です。一回転の消化時間が短い機種が望ましい理由は、なんでしょうか?・・・

海物語
 「確変確率が低い機種」「確変確率が低い機種」で、狙い目の機種は、確変確率が低く一回転の消化時間が短い機種だと解説しました。
 ただ、機種選びの際に、一つだけ別格の機種があります。その機種は、海物語です。なぜ、別格と言えるのでしょうか?・・・
海物語を読む

よく回ること(=釘が甘いこと)

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 良い台に座ること >よく回ること(=釘が甘いこと)

 「良い台に座ること」で、良い店の条件は、よく回ること(=釘が甘いこと)・確変確率が低い・一回転の消化時間が短いこと・海物語だと述べました。

 まず、よく回ること(=釘が甘いこと)が、なぜ良い台の条件になるのか?について解説していきます。なお、釘が甘いことがなぜ良いのか?については、以前「釘が甘いこと」で解説しましたが、重要なことなので、もう一度ここで復習しておきましょう。

 よく回ることが良い理由は、

  ●釘の甘さは、収支に直結するから
  ●釘の違いが唯一、他のお客と差をつけられるところだから

釘の甘さは、収支に直結するから
 釘が甘いことが、なぜ良い店の条件になるのか理解して頂くために、まず始めに、釘の甘さは、収支に直結することを解説します。

 パチンコの収支は、”出るお金ー入れるお金”で計算されます。釘が甘いと、同じ金額でも多く回すことができるため、入れるお金を減らすことができます。したがって、釘が甘いと、入れたお金を減らせるため、パチンコ収支を増やすことが可能です。

釘の違いが唯一、他のお客と差をつけられるところだから
 釘の甘さは、収支に直結することについて解説しました。次に、釘の違いが唯一、他のお客と差をつけられるところだからについて解説します。

 パチンコの数値には、フィーバー確率・確変確率・時短突入率・1000円あたりの回転数などがあります。それらの数値の中で、お客の努力で改善できるのは、1000円あたりの回転数だけです。よって、他のお客と差をつけられるのは、1000円あたりの回転数(=釘の甘さ)だけといえます。

2007年06月04日

確変確率が低い機種

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 良い台に座ること > 確変確率が低い機種

 「よく回ること(=釘が甘いこと)」で、よく回る台は、良い台であると解説しました。

 よく回る台を探せるようになったら、もうワンランクアップしてみましょう。次のステップは、機種の確変確率も重視することです。確変確率は、低い方が望ましいです。なぜ、確変確率は、低い方が望ましいのでしょうか?

 確変確率が低い方が望ましい理由は、以下です。

  ●閉店近くまで粘れる
  ●例外なくフィーバー確率の分母が小さいため、確率が安定する

閉店近くまで粘れる
 確変確率の低い機種が、なぜ良い台の条件になるのか理解して頂くために、まず始めに、閉店近くまで粘れることを解説します。

 確変が非常に長くつながってしまった場合、やめたくてもやめられず、閉店時間で打ち切られてしまうことがあります。確変確率が低い機種は、確変が長くつながる可能性は低いです。したがって、確変確率が低い機種の方が、閉店による確変打ち切りのリスクが低いため、より閉店近くまで粘ることが可能です。

例外なくフィーバー確率の分母が小さいため、確率が安定する
 閉店近くまで粘れることについて解説しました。次に、例外なくフィーバー確率の分母が小さいため、確率が安定することを解説します。

 同じ試行数なら、確率の分母が小さい方が、確率は安定します。確変確率が低い機種は、確変確率の高い機種よりも、例外なくフィーバー確率が低いです。よって、確変確率が低い機種の方が、確率は安定します。

一回転の消化時間が短い機種

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 良い台に座ること > 一回転の消化時間が短い機種

 「よく回ること(=釘が甘いこと)」「確変確率が低い機種」で、よく回る台で、確変確率の低い機種は良いと解説してきました。

 今まで説明してきたように、確変確率が低い機種でよく回る台を見つけることができれば、ほぼ完璧です。ここでは、もう一点、良い機種のポイントを挙げたいと思います。それは、一回転の消化時間が短い機種です。一回転の消化時間が短い機種が望ましい理由は、なんでしょうか?

 一回転の消化時間が短い機種が良い理由は、以下です。

  ●稼動プレイ数が多くとれるため、収支が良くなる

稼動プレイ数が多くとれるため、収支が良くなる
 一回転の消化時間が短い機種が、なぜ良い台の条件になるのか理解して頂くために、稼動プレイ数が多くとれるため、収支が良くなることを解説していきます。

 期待収支が同じなら、多くまわした方が、収支が良くなります。一回転の消化時間が短いと、同じ時間でより多く回せます。したがって、一回転の消化時間が短いと、収支が良くなります。

海物語

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 良い台に座ること > 海物語

 「確変確率が低い機種」「確変確率が低い機種」で、狙い目の機種は、確変確率が低く、一回転の消化時間が短い機種だと解説しました。

 ただ、機種選びの際に、一つだけ別格の機種があります。その機種は、海物語です。なぜ、別格と言えるのでしょうか?

 海物語が別格といえるのは、以下の理由からです。

  ●一回釘読みをマスターすると、長く使える
  ●一回釘読みをマスターすると、どの店でも使える
  ●一回転の消化時間が短い

一回釘読みをマスターすると、長く使える
 海物語が、なぜ良い台の条件になるのか理解して頂くために、まず始めに、一回釘読みをマスターすると、長く使えることを解説します。

 一つの機種の釘読みをマスターしても、いつかその機種は撤去されてしまいます。海物語は、ひとつひとつの機種(型)の寿命が長く、後継機がでても、ゲージ(釘の配列)が変わりません。したがって、海物語は、一回釘読みをマスターするだけで、かなり長い期間その技術が使えます。

一回釘読みをマスターすると、どの店でも使える
 一回釘読みをマスターすると、長く使えることについて解説しました。次に、一回釘読みをマスターすると、どの店でも使えることを解説します。

 一つの機種の釘読みをマスターしても、その機種を置いていない店では、技術が使えません。海物語は、人気が非常に高いため、どの店にもあります。よって、海物語は、一回釘読みをマスターすれば、どの店でもその技術が使えます。

一回転の消化時間が短い
 一回釘読みをマスターすると、どの店でも使えることについて解説しました。次に、一回転の消化時間が短いことを解説します。

 期待収支が同じなら、多くまわした方が、収支が良くなります。一回転の消化時間が短いと、同じ時間でより多く回せます。上記から、一回転の消化時間が短いと、収支が良くなります。

持ち玉になったら、閉店1、2時間前(または、のまれるまで)やめないこと

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 持ち玉になったら、閉店1、2時間前(または、のまれるまで)やめないこと

 「良い店を選ぶこと」「良い台に座ること」で、良い店を選び、良い台に座ることが重要だと解説しました。

 ただ、プレイスタイルを間違えてしまうと、今までの苦労が台無しになってしまいます。勝つためのプレイスタイルとはどういったものでしょうか?

 勝つためのプレイスタイルとは、持ち玉になったら、閉店1、2時間前(または、のまれるまで)やめないことです。なぜ、このスタイルが有利なのかは、以下の理由からです。ここでは、換金率が2.5円という前提で話を進めます。

  ●換金ギャップがあるため、持ち玉で打つことで、現金で打つより安く回せる

換金ギャップがあるため、持ち玉で打つことで、現金で打つより安く回せる
 低換金率の店の場合、出た玉を換金する際、現金で借りる玉より、玉の価値が下がってしまいます。

 つまり、換金の際に客が損をしてしまいます。このことを利用して、有利に勝負できないでしょうか?

 持ち玉で勝負する時間を長くすることで、他の客より有利に勝負できます。

 現金で借りる玉1つの価値は、4円(=1000円/250玉)です。持ち玉1つの価値は、2.5円です。したがって、持ち玉の方が、1.5円(=4円-2.5円)安くプレイできるため、持ち玉で長時間プレイする(持ち玉でプレイする比率が高い)ことで、あまり粘らないお客(現金で借りる玉でプレイする比率が高い)よりも有利に勝負できます。

図:10000玉打った場合の投資額の差
10000玉打った場合の投資額の差

実戦データを取り、分析すること

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 実戦データを取り、分析すること

 「データを取る」「データを元に回転率を計算する」「回転率から期待収支を計算する」「期待収支を元に、立ち回りを反省する」を参考に、良い店を選び、良い台に座って、勝つためのプレイスタイルを守ることができれば、完璧です。

 後は、実戦後に台選びなどの行動が正しかったかどうかを確認し、反省を今後に活かすことができれば、より上達できるでしょう。それには、実戦データをとり、データ分析をする必要があります。データ分析はどう実行すればいいでしょうか?

 データ分析は、以下の手順で行います。

  ●データを取る
  ●データを元に回転率を計算する
  ●回転率から期待収支を計算する
  ●期待収支を元に、立ち回りを反省する

データを取る
 「実戦データを取り、分析すること」で、データ分析の手順は、データを取る・データを元に回転率を計算する・回転率から期待収支を計算する・期待収支を元に、立ち回りを反省するだと述べました。
 データ分析は、まず、データを取らなければ始まりません。データは、具体的にどうやって取ればいいのでしょうか?


データを元に回転率を計算する
 「データを取る」で、データの取り方を学びました。
 次に、データを使って、回転率を求める方法を解説しましょう。具体的にどう計算すればよいのでしょうか?

回転率から期待収支を計算する
 「データを取る」「データを元に回転率を計算する」で、データの取ること、回転率を求めることができるようになりました。
 次は、回転率を使って期待収支を求めます。具体的には、どう計算すればいいでしょうか?

期待収支を元に、立ち回りを反省する
 「データを取る」「データを元に回転率を計算する」「回転率から期待収支を計算する」で、データを取って、回転率を求め、それを元に期待収支を求めることができるようになりました。
 最後は、期待収支を使い、実戦の時給を求めて、今日の実戦の反省をします。

データを取る

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 実戦データを取り、分析すること > データを取る

 「実戦データを取り、分析すること」で、データ分析の手順は、データを取る・データを元に回転率を計算する・回転率から期待収支を計算する・期待収支を元に、立ち回りを反省するだと述べました。

 データ分析は、まず、データを取らなければ始まりません。データは、具体的にどうやって取ればいいのでしょうか?

 データ収集は、以下のステップで行います。
  
  ●データ表示機を使用し、実戦データ(総回転数(確変を除く)・総時短数・総当たり数(突確除く))を取る
  ●データ表示機に記録されない、お金のデータ・機種のデータを取る

図:データ表示機を使用し、実践データ(総回転数(確変を除く)・総時短数・総当たり数(突確除く))を取る
1.総回転数(確変を除く)のデータ収集方法
 通常時または、時短中に当たりが当たった時に、データ表示機に表示されている数字をメモ。※確変中に当たった場合は、メモしないこと。

初当たりが当たった時に、データ表示機に表示されている数字をメモ
初当たりが当たった時に、データ表示機に表示されている数字をメモ

2.総時短数のデータ収集方法
 時短終了時に、時短数をメモ。※時短中に初当たりが当たった場合は、1.2両方に表示されている数字を加える。

図:時短終了時に、時短数をメモ
時短終了時に、時短数をメモ

3.総当たり数(突確除く)のデータ収集方法
 突然確変が当たるごとに、回数(回転数ではなく回数)をメモ。そして、実践終了時に、データ表示機に表示されている総フィーバー回数から、突確回数を引く。※総フィーバー数をカウントしないデータ表示機の場合は、逆に、突確以外の数をメモする。

データ表示機に記録されない、お金のデータ・機種のデータを取る
1.お金のデータは、以下です。しっかり確認しておきます。
換金玉数(換金額ではないので注意!)、投資額

2.機種のデータは、以下です。雑誌やホームページ、実機のゲージの外枠などに書かれているので、確認しておきましょう。
確変確率、フィーバー確率、フィーバー出玉、時短継続数、時短突入率

2007年06月06日

データを元に回転率を計算する

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 実戦データを取り、分析すること > データを元に回転率を計算する

 「データを取る」で、データの取り方を学びました。

 次に、データを使って、回転率を求める方法を解説しましょう。具体的にどう計算すればよいのでしょうか?

 回転率を求める方法は、以下です。

  ●総回転数を求める
  ●総投資額を求め、1000で割る
  ●1000円あたりの回転数を求める

1.総回転数を求める
 回転率を求めるには、総回転数を求める総投資額を求め、1000で割る1000円あたりの回転数を求めるのステップがあると解説しました。まずは、総回転数から計算します。

  総回転数の計算式
  A.総回転数(確変を除く)から、総時短数を引く。

2.総投資額を求め、1000で割る
 総回転数の求め方を解説しました。次に、総投資額を求める計算を行います。

  総投資額の計算式
  A.フィーバーで出た全てのお金を求める。

    総当たり数(突確除く)に、プレイした機種の一回あたりのフィーバー出玉をかける。そして、フィーバーの総出玉に4をかけて、単位を玉から円に変換。
  B.等価ベースで収支を計算する。
    換金玉数に4をかけて、投資額を引く。
  C.Aで求めたフィーバー総金額から、Bで求めた等価ベースでの収支を引く。
  D.Cで求めた金額を1000で割り、単位を円から1000円に変換。

3.1000円あたりの回転数を求める
 総回転数、総投資額を求めました。最後に、上記2つを使って1000円あたりの回転数を求めます。

  1000円あたりの回転数の計算式
  A.総回転数(1)を総投資額(単位:1000円)(2)で割る。

回転率から期待収支を計算する

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 実戦データを取り、分析すること > 回転率から期待収支を計算する

 「データを取る」「データを元に回転率を計算する」で、データの取ること、回転率を求めることができるようになりました。

 次は、回転率を使って期待収支を求めます。具体的には、どう計算すればいいでしょうか?

 期待収支を求める手順は、以下です。

  ●出るお金を求める
  ●入れるお金を求める
  ●出るお金から、入れるお金を引く

1.出るお金を求める
 期待収支を求めるには、出るお金を求める入れるお金を求める出るお金から、入れるお金を引くのステップがあると解説しました。まずは、出るお金から計算します。

 出るお金の計算式
 A.1日の総回転数(確変除く)を求める。

    250×プレイ可能時間数(営業時間ー1時間(確変確率50%の機種)または2時間(確変確率75%の機種))
 B.1日に引ける初当たり数を求める。
    1日の総回転数(確変除く)をフィーバー確率で割る。
 C.初当たり数から、総当たり数を求める。
    Bを確変確率で割る。
 D.総当たり数から、フィーバー総出玉を求める。
    Cに一回あたりのフィーバー出玉をかける。
 E.フィーバー出玉から、出るお金を計算する。
    Dに4をかけ、単位を玉から円に変換。

2.入れるお金を求める
 出るお金の求め方を解説しました。次に、入れるお金を求める計算を行います。

 入れるお金の計算式
 A.1日の総回転数(確変除く)を求める。

    250×プレイ可能時間数(営業時間ー1時間(確変確率50%の機種)または2時間(確変確率75%の機種))
 B.1日に引ける初当たり数を求める。
    1日の総回転数(確変除く)をフィーバー確率で割る。
 C.初当たり数から、時短回転数を求める。
    Bに時短継続数をかける。※時短突入率が100%でない場合は、さらに突入率をかける。
 D.時短回転数を使い、1日の総回転数(確変、時短除く)を求める。
    1日の総回転数(確変除く)からCを引く
 E.1日の総回転数(確変、時短除く)を使い、1日の総回転数(確変、時短除く)を回すのに必要なお金(単位:1000円)を求める。
    Cを1000円あたりの回転数で割る。
 F.1日の総回転数(確変、時短除く)を回すのに必要なお金(単位:1000円)をから、入れるお金を計算する。
    Eに1000をかけ、単位を1000円から円に変換。

3.出るお金から、入れるお金を引く
 出るお金、入れるお金の求め方を解説しました。最後に、上記2つを使い、期待収支を求めましょう。

 期待収支の計算式
 A.等価交換での期待収支を求める。

    出るお金(1)から、入れるお金(2)を引く。
 B.等価交換での期待収支から、換金率を考慮した期待収支に変換する。
    Aを4で割り、換金率をかける。※等価交換で勝負する想定のひとは、この計算とCの計算は不要。
 C.初当たりまでの投資の修正値を引く。
    Bから、初当たりまでの投資の修正値(フィーバー確率の分母/1000円あたりの回転数/4*(4-換金率)*1000)を引く。

期待収支を元に、立ち回りを反省する

パチンコ初心者のための正統派攻略 > 実戦データを取り、分析すること > 期待収支を元に、立ち回りを反省する

 「データを取る」「データを元に回転率を計算する」「回転率から期待収支を計算する」で、データを取って、回転率を求め、それを元に期待収支を求めることができるようになりました。

 最後は、期待収支を使い、実戦の時給を求めて、今日の実戦の反省をします。

 具体的な方法は、以下です。

  ●期待収支を時給に換算
  ●時給を確認し、立ち回りがどうだったかを認識(及び反省)する

1.期待収支を時給に換算

    期待収支を1日のプレイ可能時間数で割る。
2.時給を確認し、立ち回りがどうだったかを認識(及び反省)する。

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