« リターン(=騰落率)とは? | メイン | リスクという単語の意味 »

リスクとは?

リスクとは、一定期間内に、どの程度資産の価値が変動したか?を表す指標です。

リスクは、標準偏差という数値で表されます。
また、標準偏差は、σ(シグマ)という記号で表示されることもあります。

標準偏差とは、統計学の言葉で、"検査結果全体の平均値"から上下に
"どの程度変動したか"をはかる指標です。
例えば、標準偏差5と表示されていた場合、平均値から上に5、下に5 変動していたことを
意味しています。
投資信託では、%で表します。
例をあげると、標準偏差:8% と表示されていた場合、平均値から上に8%、下に8%の
資産価値の変動があった という具合です。

標準偏差8%の場合の、資産価値変動イメージ
標準偏差8%の場合の、資産価値変動イメージ

なお、"検査結果全体の平均値"を求める際のデータには、
各月末の資産価値を、月毎に順に比較し、前月からの変動を集めたものが使われます。

検査結果全体の平均値を求める際のデータ
検査結果全体の平均値を求める際のデータ

資産運用は、安定して利益をあげるのが望ましいです。
毎日、激しく資産価値が上下に振れるようでは、安心して任せられませんよね?
そのため、資産価値の変動の少ない運用を行うファンドの方が、優れていると言えます。

リスクとは、一定期間内に、どの程度資産の価値が変動したか?を表す指標です。



投資信託自動取り崩しサービスがある証券会社のおすすめランキング

1位:フィデリティ証券
フィデリティ証券

取り崩しの年率を設定すると、毎月取り崩し年率の12分の1の額を取り崩してくれます。

たとえば、全世界株式のリターン:4.5%(インフレ調整後)を設定すると、毎月0.375%(=4.5%÷12ヶ月)ずつ取り崩してくれます。

そのため、取り崩したい年率の、ぴったり1ヶ月分を毎月取り崩すことができます。

取り崩したお金は、毎月設定した額を、設定した銀行口座に振り込んでもらうように設定できます。

ですので、証券会社の都合で、振込先の銀行がしばられません。

現時点でもっともすぐれた取り崩しサービスを提供しており、いちばんおすすめです。

・公式ページ



2位:楽天証券
楽天証券

資産額の0.1%以上0.1%刻みで、毎月の取り崩し率の設定ができます。

全世界株式のリターン:年4.5%(インフレ調整後)を毎月取り崩すなら、月0.3%(年3.6%)もしくは月0.4%(年4.8%)のいずれかで取り崩すと良いでしょう。

取り崩したお金は、毎月、全額を楽天銀行に自動で振り込んでもらうように設定することもできます。

・公式ページ



3位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]

「毎月○%取り崩す」というようなパーセントでの取り崩しはできず、額を指定する(例:月5万円など)取り崩ししかできません。

銀行口座への自動振り込みはおこなっておらず、定期的に証券口座から、銀行口座に手動でお金を動かさなくてはなりません。

・公式ページ













カテゴリー一覧

Powered by
Movable Type 4.292