投資信託の税金

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投資信託の税金

投資信託の税率は、公社債投資信託か株式投資信託かによって異なります。
・公社債投資信託は、20%(所得税15%住民税5%)
・株式投資信託は、2009年3月末まで10%(所得税7%住民税3%)、以降は20%(所得税15%住民税5%)です。


ここで、投資信託の税金で注意しておきたいことをあげておきましょう。

売却益と分配金にかかる税金の違い
投資信託の利益には、売却益と分配金があります。この2つは、税金のかかり方が、少し異なります。
売却益は、先ほど解説した税率分を納めるだけで構いません。

しかし、分配金は、少し複雑です。
分配金を支払った直後(配当落ち)にファンドの”価格が上昇(又はそのまま)”だった場合、分配金全てが”課税対象”になります。

一方、分配金を支払った直後(配当落ち)にファンドの”価格が下がった”場合、分配金の内のファンドの値下がり分は、”非課税”になります。

分配金の内、課税される部分を普通分配金、課税されない部分を特別分配金といいます。

分配金にかかる税金
分配金にかかる税金