「投資信託は、インデックスファンドを選ぶ」で、投資信託は、インデックスファンドを選ぶと良いと解説しました。インデックスファンドを選ぶと良い理由は、コストが安いからでした。
ただ、投資信託は、各販売会社で取り扱い銘柄が違うため、最もコストが安いインデックスファンドがどれなのか分かりにくいです。また、隠れたコスト(信託手数料以外の運用報告書にしか記載されないコスト)があることも、コストを把握しにくい原因になっています。では、どうやって、最もコストが安いインデックスファンドを見つければ良いのでしょうか?
その問いに答えるために、年間コスト(信託手数料・信託財産留保額・購入手数料を合計したもの)が安い順に、全インデックスファンドを一覧表にしてみました。*一覧表の項目は、(1)年間コスト(2)各種手数料(信託手数料・信託財産留保額・購入手数料)**(3)運用にかかるコスト(=隠れたコストも考慮したデータ)(4)マザーファンドの総資産額です。
* インデックスファンドの数が多いカテゴリーは、年間コストが安い順に、上位の10ファンドのみ掲載しています。
** 5年投資することを前提にしていますので、購入手数料・信託財産留保額を、1/5で計算しています。
図:国内債券インデックスファンド一覧(年間コストが安い順)
*** 計算式:信託手数料+信託財産留保額+購入手数料
**** 信託手数料以外のコスト(委託手数料・有価証券取引税・保管管理等)も含めたデータです。信託手数料と比較して、この数値がかなり高いものは、隠れた高コスト銘柄なので注意してください。
***** マザーファンドの総資産額です。
※上記のデータは、2010年3月現在のものです。
ただ、投資信託は、各販売会社で取り扱い銘柄が違うため、最もコストが安いインデックスファンドがどれなのか分かりにくいです。また、隠れたコスト(信託手数料以外の運用報告書にしか記載されないコスト)があることも、コストを把握しにくい原因になっています。では、どうやって、最もコストが安いインデックスファンドを見つければ良いのでしょうか?
その問いに答えるために、年間コスト(信託手数料・信託財産留保額・購入手数料を合計したもの)が安い順に、全インデックスファンドを一覧表にしてみました。*一覧表の項目は、(1)年間コスト(2)各種手数料(信託手数料・信託財産留保額・購入手数料)**(3)運用にかかるコスト(=隠れたコストも考慮したデータ)(4)マザーファンドの総資産額です。
* インデックスファンドの数が多いカテゴリーは、年間コストが安い順に、上位の10ファンドのみ掲載しています。
** 5年投資することを前提にしていますので、購入手数料・信託財産留保額を、1/5で計算しています。
図:国内債券インデックスファンド一覧(年間コストが安い順)
| ファンド名 | 年間コスト*** | 信託手数料 | 信託財産留保額 | 購入手数料 | 運用にかかるコスト**** | 総資産額***** | 販売会社一覧へ |
| STAM 国内債券インデックス・オープン | 0.47% | 0.46% | 0.01%(=0.05%÷5) | 0% | 0.46% | 1349億 | 一覧へ |
| 中央三井日本債券インデックスファンド | 0.55% | 0.53% | 0.02%(=0.1%÷5) | 0% | 0.53% | 2969億 | 一覧へ |
| PRU国内債券マーケット・パフォーマー | 0.55% | 0.53% | 0.02%(=0.1%÷5) | 0% | 0.58% | 31億 | 一覧へ |
*** 計算式:信託手数料+信託財産留保額+購入手数料
**** 信託手数料以外のコスト(委託手数料・有価証券取引税・保管管理等)も含めたデータです。信託手数料と比較して、この数値がかなり高いものは、隠れた高コスト銘柄なので注意してください。
***** マザーファンドの総資産額です。
※上記のデータは、2010年3月現在のものです。
| STAM 国内債券インデックス・オープンの販売会社 購入手数料:0% |
| (販売会社のホームページへ) フィデリティ証券 楽天証券 カブドットコム証券 SBI証券 投信スーパーセンター |
| 中央三井日本債券インデックスファンドの販売会社 購入手数料:0% |
| (販売会社のホームページへ) フィデリティ証券 投信スーパーセンター 中央三井信託銀行 |
| PRU国内債券マーケット・パフォーマーの販売会社 購入手数料:0% |
| (販売会社のホームページへ) フィデリティ証券 楽天証券 SBI証券 投信スーパーセンター |