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月1の取り崩しがめんどくさい問題を解決する方法

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 月1で投資信託を取り崩すのがめんどくさいのですが、なんとかなりませんか?

 投資信託を月1で取り崩している方は、結構おられます。

 たとえば、「保有している500万円の投資信託の0.3%を、月1で取り崩す」といった具合です。

 この場合、月1で1.5万円(=500万円×0.3%)くらいを取り崩すことになります。

 ただ、この月1の取り崩しは、正直めんどくさいです。

 なぜなら、月1で売り注文をだすのをおぼえておかなければならないからです。

 さらに、売り注文が成立したら、取り崩したお金をふだん使いの銀行口座に振り込んでもらうように、出金依頼をしなければならないからです。

 この「月1のめんどくさい取り崩し」は、フィデリティ証券の自動取り崩しサービスを使えば、解決できます。

 自動取り崩しサービスで、月1の取り崩しの手間が解決できる理由は、以下です。


投資信託の取り崩しは、月1での売り注文&出金依頼がめんどくさい

 先ほど解説したように、月1で投資信託を取り崩すには、まず、その月に売り注文をだすことをおぼえておかなければなりません。

 また、売り注文が成立したら、取り崩したお金を、ふだん使いの銀行口座に振り込んでもらうように出金依頼をしなければなりません。

 この「売り注文」と「出金依頼」とは、同じ日におこなうことができないため、2日にわたって証券会社のホームページで操作する必要があります。


自動取り崩しサービスなら、投資信託の取り崩しを自動化できる

 フィデリティ証券の自動取り崩しサービスを使えば月1で、設定した日に、設定した割合の投資信託を、自動で取り崩してくれます。

 たとえば、「毎月10日(1~31日から選べます)に、年3.6%で取り崩す」と設定したとします。

 すると、毎月10日に間に合うように、月0.3%(=3.6%÷12ヶ月)を自動で取り崩してくれます。

 ちなみに、取り崩したお金は、いったんフィデリティ証券の証券口座にはいります。

 さらに、取り崩したお金は、設定した金額を、設定した銀行口座に自動で振り込んでくれます。

 たとえば、「月1万円を、ふだん使いの○○銀行に振り込んでもらう」と設定したとします。

 すると、取り崩したお金が証券口座に1万円以上たまったら、○○銀行の口座に振りこんでくれます。


フィデリティ証券を使えば、めんどくさい投資信託の取り崩しが楽になる

 フィデリティ証券の自動取り崩しサービスを使えば、月1での投資信託の取り崩しに、手間がかからなくなります。

 そのため、投資信託を月1で取り崩すのがめんどくさい、という問題を解決してくれます。

 投資信託は1銘柄3,000円くらいで移管できるので、月1での取り崩しをめんどくさいと感じているなら、フィデリティ証券に移管してみてはいかがでしょうか?

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取り崩しの年率を設定すると、毎月取り崩し年率の12分の1の額を取り崩してくれます。

たとえば、全世界株式のリターン:4.5%(インフレ調整後)を設定すると、毎月0.375%(=4.5%÷12ヶ月)ずつ取り崩してくれます。

そのため、取り崩したい年率の、ぴったり1ヶ月分を毎月取り崩すことができます。

つまり、200万円を年4.5%で取り崩した場合、月7,500円(=200万円×4.5%÷12ヶ月)の運用益が得られることになります。

取り崩したお金は、毎月設定した額を、設定した銀行口座に振り込んでもらうように設定できます。

ですので、証券会社の都合で、振込先の銀行がしばられません。

現時点でもっともすぐれた取り崩しサービスを提供しており、いちばんおすすめです。

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