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好きな利率で、毎月取り崩しできない問題を解決する方法

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 好きな利率で、投資信託を毎月取り崩しできないんだけど、どうすればいいの?

 投資信託を、毎月、自動で取り崩しているかたは結構おられます。

 ただ、証券会社によっては、本当に自分が取りくずしたい取り崩し率を、設定できないことが良くあります。

 たとえば、本当は年4.5%で取りくずしたいのに、月0.1%刻みでしか設定できないために、月0.3%(年3.6%)や、月0.4%(年4.8%)でしか取り崩しできないことがあります。

 また、つかっている証券会社が、金額でしか取り崩しを設定できないために、「月10万円取り崩し」や、「月15万円取り崩し」しかできないこともあります。

 適切な取り崩し率を設定できなければ、投資信託の資金をできるだけ減らさないように、取り崩すことができません。

 その問題を解決するのが、フィデリティ証券の自動取り崩しサービスです。

 フィデリティ証券の自動取り崩しサービスをつかえば、好きな利率での取り崩しができます。

 その理由は、以下です。


好きな利率で取り崩すには、取り崩し率を「年率」で設定できる必要がある

 ふつう、取り崩し率を設定するときは、年率で考えるとおもいます。たとえば、「年2%で取り崩し」とか、「年4%で取り崩し」など。

 しかし、ほとんどの証券会社では、取り崩し率を年率で設定できません。

 さきほども例に挙げたような、月○%取り崩しや、月○万円取り崩しというものがおおいです。


フィデリティ証券は、投資信託の取り崩し率を年率で設定できる

 フィデリティ証券の自動取り崩しサービスは、取り崩し率を年率で設定できます。

 取り崩し率は、年率1%~50%以内、0.1%刻みで設定できます。

 取り崩し率を年率で設定すると、毎月、設定した年率の12分の1を自動で取り崩します。

 たとえば、「年率4.5%で取り崩し」と設定すると、毎月0.375%(=4.5%÷12ヶ月)取り崩してくれます。


そのため、フィデリティ証券をつかえば、好きな利率で取り崩し率を設定できる

 このように、フィデリティ証券の自動取り崩しサービスをつかえば、好きな利率で取り崩し率を設定できます。

 投資信託は1銘柄3,000円くらいで移管できるので、取り崩しの設定に不満があるなら、フィデリティ証券に移管してみてはいかがでしょうか?

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取り崩しの年率を設定すると、毎月取り崩し年率の12分の1の額を取り崩してくれます。

たとえば、全世界株式のリターン:4.5%(インフレ調整後)を設定すると、毎月0.375%(=4.5%÷12ヶ月)ずつ取り崩してくれます。

そのため、取り崩したい年率の、ぴったり1ヶ月分を毎月取り崩すことができます。

つまり、200万円を年4.5%で取り崩した場合、月7,500円(=200万円×4.5%÷12ヶ月)の運用益が得られることになります。

取り崩したお金は、毎月設定した額を、設定した銀行口座に振り込んでもらうように設定できます。

ですので、証券会社の都合で、振込先の銀行がしばられません。

現時点でもっともすぐれた取り崩しサービスを提供しており、いちばんおすすめです。

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