投資信託の利益の受け取り方法

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投資信託の利益の受け取り方法

ファンドは、一定の期間ごとに決算します。そして、その期間に得た利益を、
投資家に分配金などの形で還元します。

分配金や、ファンド解約時のお金の受け渡しの窓口は、証券会社や銀行などの
販売会社です。実際の受け取り方法は、取引のある販売会社の口座に
振り込まれることで受け取ります。

ファンドの利益の受け取り方法
ファンドの利益の受け取り方法

また、一定期間に得た利益をあえて分配金等で還元しないファンドもあります。
得た利益をそのまま、新たに投資し、さらに利益をあげることを狙うためです。
この分配方法は、再投資型と呼ばれます。このタイプのファンドの場合は、
ファンド解約時の値上がり益が、受け取れる利益になります。

再投資型は、解約するまで利益が手元に入らないため、一見不利に見えます。
しかし、分配金をもう一度ファンドに投資するつもりなら、再投資型のファンドの方が良いです。
理由は、購入時に再度、販売手数料をとられてしまうからです。
そのため、もともと再投資するつもりの方は、再投資型がおすすめです。

1つ気になることがあります。
再投資型で、受け取るはずだった分配金(再投資される利益)には、
税金はかからないのでしょうか?

残念ながら、税金がかかります。

再投資型は、分配金を自動的に再投資する仕組みです。
よって、受け取るはずだった分配金には、税金がかかります。
もちろん、定期分配型にもかかりますので、不利というわけではありません。






「おすすめ投資信託」を解説した記事はこちら
>>http://teiiyone.com/blog/cat19/




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