投資信託は、インデックスファンドを選ぶ

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投資信託は、インデックスファンドを選ぶ

 投資信託は、主に、分散投資効果を得るために購入します。

 ただ、投資信託には、どうしても手数料がかかります。それは、運用にたずさわる会社に、報酬を支払う必要があるからです。運用会社への報酬支払いは、コストと言え、投資信託の弱点と言えるでしょう。なぜなら、自分で分散投資を行った場合は、必要ないからです。そのため、運用会社への報酬は、できるだけ安くしたいところです。以前、運用会社への報酬(=コスト)の削減には、「ノーロードファンドとは」で、ノーロードファンドが良いと述べたことがあります。それは、ノーロードファンドを選ぶことで、販売手数料を無料にすることができるからでした。もっとコストを抑えるには、何を選べば良いのでしょうか?

 コストを抑えるためには、インデックスファンドを選べば良いです。なぜなら、インデックスファンドは、信託報酬が安いからです。

 インデックスファンドは、ベンチマークと同じように取引するだけです。そのため、有望な企業がないか調査したり、頻繁に銘柄の組替えをする必要がないため、調査費、売買手数料が少なくて済みます。以上の理由から、インデックスファンドの信託報酬は、安く済みます。

図:インデックスファンドなら、手数料を抑えられる
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>>http://teiiyone.com/blog/cat19/




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