投資信託ガイドTop > 投資信託のコスト削減 > 投資信託の本を安く購入する方法

« 個人型確定拠出年金の口座管理手数料 | メイン | 口座管理手数料と、取り扱い投資信託とのどちらを重視すべきか? »

投資信託の本を安く購入する方法

 投資を始める前には、本でよく勉強しておくことが大切です。なぜなら、(1)投資で失敗した場合、多額の損失がでることがよくありますが、(2)しっかり本で勉強しておくことで、投資の失敗の可能性を減らすことができるからです。

 ただ、投資信託の本は、値段が高めです。具体的には、大体1,500円くらいの本が多いです。また、1,000円以下の本は、ほとんどありません。では、投資信託の本を、安く購入する方法はないのでしょうか?

 中古で買うと、新品で買うより、200円~600円程度安く買うことができます。投資信託のおすすめ本の―中古販売価格(09/11/21現在)は、以下です。

 敗者のゲーム(定価:1,680円)は、amazon*で、1,027円(=777円+250円:送料)で買えます。ウォール街のランダム・ウォーカー(定価:2,415円)は、amazon*・ブックオフオンラインで、在庫切れです。貧乏人のデイトレ(定価:1,365円)は、amazon*で、546円(=296円+250円:送料)で買えます。また、ブックオフオンラインだと、700円+(送料)+(代引き手数料)で買えます。
* マーケットプレイス(=amazonサイトで、amazonが中古本取引を仲介する―サービスの名称)での価格

図:投資信託のおすすめ本の中古本販売価格(09/11/21現在)

書名定価amazonのマーケットプレイスブックオフオンライン
敗者のゲーム(新版)1,680円1,027円(=777円+250円:送料)中古の在庫なし
ウォール街のランダム・ウォーカー2,415円中古の在庫なし中古の在庫なし
貧乏人のデイトレ1,365円546円(=296円+250円:送料)700円+(送料)+(代引き手数料)

    わき道にそれますが、中古本の購入に、おすすめのサイトを挙げておきます。
図:投資信託の中古本を買うのに、おすすめのサイト
サイト名送料代引き手数料支払い方法
amazon(マーケットプレイス)250円**代引き不可クレジットカード・amazonギフト券・amazonショッピングカード
ブックオフオンライン購入額が1,500円以上の場合:0円315円***代引き・クレジットカード
購入額が1,500円未満の場合:350円
** 1冊ごとにかかります。
*** クレジットカードで支払った場合は、かかりません。



投資信託自動取り崩しサービスがある証券会社のおすすめランキング

1位:フィデリティ証券
フィデリティ証券

取り崩しの年率を設定すると、毎月取り崩し年率の12分の1の額を取り崩してくれます。

たとえば、全世界株式のリターン:4.5%(インフレ調整後)を設定すると、毎月0.375%(=4.5%÷12ヶ月)ずつ取り崩してくれます。

そのため、取り崩したい年率の、ぴったり1ヶ月分を毎月取り崩すことができます。

取り崩したお金は、毎月設定した額を、設定した銀行口座に振り込んでもらうように設定できます。

ですので、証券会社の都合で、振込先の銀行がしばられません。

現時点でもっともすぐれた取り崩しサービスを提供しており、いちばんおすすめです。

・公式ページ



2位:楽天証券
楽天証券

資産額の0.1%以上0.1%刻みで、毎月の取り崩し率の設定ができます。

全世界株式のリターン:年4.5%(インフレ調整後)を毎月取り崩すなら、月0.3%(年3.6%)もしくは月0.4%(年4.8%)のいずれかで取り崩すと良いでしょう。

取り崩したお金は、毎月、全額を楽天銀行に自動で振り込んでもらうように設定することもできます。

・公式ページ



3位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]

「毎月○%取り崩す」というようなパーセントでの取り崩しはできず、額を指定する(例:月5万円など)取り崩ししかできません。

銀行口座への自動振り込みはおこなっておらず、定期的に証券口座から、銀行口座に手動でお金を動かさなくてはなりません。

・公式ページ













カテゴリー一覧

Powered by
Movable Type 4.292