投資信託は、現在、2000種類以上もあります。また、投資信託の投資対象には、株式や国債、不動産、商品先物等があります。
ただ、株式に投資しようと思っている場合、株式に投資する投資信託を買っても、自分で株式を買っても、株式に投資することに変わりはありません。では、なぜ、投資信託に投資するのでしょうか?
値動きを抑えて、持っているだけで得られる利益*を安定して受け取るためです。
投資対象には、持っているだけで得られる利益*があります。しかし、投資対象には、値段が大きく動いてしまう弱点があります。投資信託には、この”大きな値動き”を抑える効果**があります。したがって、投資信託は、値動きを抑えるため、持っているだけで得られる利益を安定して受けとることができます。
* 株式なら、企業活動による企業価値上昇(=株式価値の上昇)+配当。債券なら、利子収入。
** 投資信託は、多数の人からお金を集め、多くの銘柄に投資します。多くの銘柄に投資すれば、値動きが安定します。詳しくは、こちら→分散投資が出来る