国内債券ファンドは、中央三井 日本債券インデックスファンドがおすすめ

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国内債券ファンドは、中央三井 日本債券インデックスファンドがおすすめ

 国内債券投資信託に、中央三井 日本債券インデックスファンドというファンドがあります。中央三井 日本債券インデックスファンドは、インデックスファンドですので、信託手数料が安くすみます。
 現在、国内債券ファンドは、数が少ない状態です。おそらく、国内債券の低金利状態が続いているため、大きなリターンが上げられないためだと考えられます。中央三井 日本債券インデックスファンドは、その数少ない国内債券ファンドの中の、インデックスファンドです。

 先ほど解説したように、国内債券ファンドは数が少ない状態です。インデックスファンドのみにしぼると、さらに少なくなってしまいます。その状況の中で、インデックスファンドにこだわる必要があるのでしょうか? あると言えます。なぜなら、金利の少ない国内債券に投資するファンドでの、余計なコストは命取りだからです。その数少ない国内債券インデックスファンドの中で、中央三井 日本債券インデックスファンドが、もっともおすすめできます。どうして、中央三井 日本債券インデックスファンドが、おすすめだと言えるのでしょうか?

 それは、インデックスファンドの中で、最もコスト面で優れているからです。具体的には、以下です。

    ●販売手数料が無料
    ●信託手数料が最も安い
販売手数料が無料
 中央三井 日本債券インデックスファンドは、インデックスファンドの中でも、コスト面で最も優れているからおすすめであると解説しました。

 2つの理由を挙げましたが、まず”販売手数料が無料だから”という理由から説明したいと思います。

 販売会社をきちんと選べば、中央三井 日本債券インデックスファンドの販売手数料は、無料にすることができます。販売手数料を無料にできると、最初に余分な手数料がいらず、その分多くの額を運用できます。

 販売手数料は、購入する際に支払います。中央三井 日本債券インデックスファンドは、販売手数料を無料にすることができます。したがって、中央三井 日本債券インデックスファンドは、購入する際に余分な手数料がいらないため、その分多くのお金を運用することができます。

図:販売手数料が、無料の販売会社

ファンド名販売手数料が、無料の販売会社
中央三井 日本債券インデックスファンドフィデリティ証券

信託手数料が最も安い
 中央三井 日本債券インデックスファンドは、販売手数料を無料にできることを解説してきました。

 また、中央三井 日本債券インデックスファンドは、信託手数料の面でも優れています。中央三井 日本債券インデックスファンドは、国内債券インデックスファンドの中で、最も信託手数料が安いファンドです。

 国内債券インデックスファンドの代表的なものには、”中央三井 日本債券インデックスファンド””PRU 国内債券マーケット・パフォーマー”の2つがあります。”中央三井 日本債券インデックスファンド”の信託手数料は、0.52%です。”PRU 国内債券マーケット・パフォーマー”の信託手数料は、0.53%です。したがって、中央三井 日本債券インデックスファンドは、PRU 国内債券マーケット・パフォーマーよりも、信託手数料が0.01%(=0.53-0.52)安いことが分かります。

図:国内債券インデックスファンドの信託手数料一覧

ファンド名信託手数料
中央三井 日本債券インデックスファンド0.52%
PRU 国内債券マーケット・パフォーマー0.53%
※上記データは、08年7月のものです。購入の際は、目論見書で確認してください。

(備考)その他の優れた点は? 総資産額が多い
 中央三井 日本債券インデックスファンドは、販売手数料を無料にでき、信託手数料も最も安いと解説しました。

 ただ、”PRU 国内債券マーケット・パフォーマー*”との信託手数料の違いは、0.01%しか変わりませんでした。このくらいの差であれば、どちらに投資しても良いような気もします。しかし、どちらに投資しても良いとは、言えません。なぜなら、中央三井 日本債券インデックスファンドの方が優れた点が、他にもあるからです。何が優れているのでしょうか?

 総資産額**が多いことです。総資産額が多いと、繰上償還が起こりにくいです。

 主に、繰上償還***が起こるのは、総資産額が少なくなりすぎた場合です。それは、総資産額が少なくなりすぎると、分散投資ができなくなるため行われます。中央三井 日本債券インデックスファンドの総資産額は、PRU 国内債券マーケット・パフォーマーより多いです。したがって、中央三井 日本債券インデックスファンドは、PRU 国内債券マーケット・パフォーマーより繰上償還の危険性が少ないと言えます。

* ちなみに、PRU 国内債券マーケット・パフォーマーも販売手数料を無料にすることが可能です。
** ここでいう総資産額は、マザーファンドの総資産額です。
*** 繰上償還とは、信託期間の途中で償還されてしまうこと。繰上償還を行う条件は、目論見書に記載されています。

図:代表的な国内債券インデックスファンドの総資産額一覧

ファンド名ファンドの総資産額
中央三井 日本債券インデックスファンド2563億
PRU 国内債券マーケット・パフォーマー20億
※上記データは、08年7月のものです。購入の際は、目論見書や運用報告書で確認してください。

中央三井 日本債券インデックスファンドを購入できる販売会社はこちら
>>フィデリティ証券





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