投資信託ガイドTop > 投資信託の情報取得方法 > 運用会社HPで非公開の運用報告書は、販売会社HPで入手

« 毎月の積み立て投資は、積み立てサービスで楽に実行できる | メイン | ETFの購入手数料 »

運用会社HPで非公開の運用報告書は、販売会社HPで入手

 運用報告書は、基本的に、投資信託を購入した投資家のために作られるものです。ですから、当然、投資信託を購入していない投資家に、運用報告書は配られません。
 しかし、運用報告書には、運用会社のホームページでほとんど公開されない"投資信託の比較に役立つ情報"が、記載されています。投資信託の比較に役立つ情報とは、"マザーファンドの総資産額""信託手数料以外のコスト(委託手数料・有価証券取引税・保管管理等)""投資銘柄数"の3つです。こういったこともあり、多くの運用会社では、インターネット上(=自社のホームページ内)で、運用報告書を公開しています。

 しかし、運用会社の中には、インターネット上に運用報告書を公開していないところもあります。そういった場合、どうやって運用報告書を入手すればいいのでしょうか?

 運用会社のホームページで非公開の運用報告書は、販売会社のホームページで入手します。運用報告書を入手できる販売会社の探し方は、以下です。

 まず、運用会社のホームページから、希望ファンドの販売会社一覧を入手します。(運用報告書を公開していない運用会社でも、販売会社一覧は公開されています。)次に、販売会社一覧に掲載されている販売会社のホームページで、希望ファンドの情報ページに、運用報告書が公開されていないか確認します。これを、販売会社一覧に掲載されている販売会社全てに、行います。なお、販売会社全てを確認しても見つからない場合、運用報告書をファンドの購入前に入手することは、できません。

図:運用報告書を入手できる販売会社の探し方
運用報告書を入手できる販売会社の探し方



投資信託自動取り崩しサービスがある証券会社のおすすめランキング

1位:フィデリティ証券
フィデリティ証券

取り崩しの年率を設定すると、毎月取り崩し年率の12分の1の額を取り崩してくれます。

たとえば、全世界株式のリターン:4.5%(インフレ調整後)を設定すると、毎月0.375%(=4.5%÷12ヶ月)ずつ取り崩してくれます。

そのため、取り崩したい年率の、ぴったり1ヶ月分を毎月取り崩すことができます。

取り崩したお金は、毎月設定した額を、設定した銀行口座に振り込んでもらうように設定できます。

ですので、証券会社の都合で、振込先の銀行がしばられません。

現時点でもっともすぐれた取り崩しサービスを提供しており、いちばんおすすめです。

・公式ページ



2位:楽天証券
楽天証券

資産額の0.1%以上0.1%刻みで、毎月の取り崩し率の設定ができます。

全世界株式のリターン:年4.5%(インフレ調整後)を毎月取り崩すなら、月0.3%(年3.6%)もしくは月0.4%(年4.8%)のいずれかで取り崩すと良いでしょう。

取り崩したお金は、毎月、全額を楽天銀行に自動で振り込んでもらうように設定することもできます。

・公式ページ



3位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]

「毎月○%取り崩す」というようなパーセントでの取り崩しはできず、額を指定する(例:月5万円など)取り崩ししかできません。

銀行口座への自動振り込みはおこなっておらず、定期的に証券口座から、銀行口座に手動でお金を動かさなくてはなりません。

・公式ページ













カテゴリー一覧

Powered by
Movable Type 4.292