ベンチマークとは

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ベンチマークとは

 ベンチマークとは、ファンドの運用結果を、評価するための指標です。

 ファンドが1年間で、10%の利益をあげたとしても、それだけでは、優れた成績かどうかはわかりません。株式市場が好調で、株式全体の価値が20%上がっていた場合、このファンドは、平均よりも成績が良くなかったことになります。この“株式全体が20%上がったこと”を、教えてくれるのがベンチマークです。市場平均とも呼ばれます。

市場平均を表すベンチマークの役割
市場平均を表すベンチマークの役割

 国内株式のベンチマークは、上場企業の主要な225銘柄の値動きの平均をあらわす日経平均株価や、東証一部全体の動きをあらわすTOPIXがあります。多くのファンドは、ベンチマークと連動すること、もしくは、ベンチマークを越えることを目標に運用を行っています。ちなみに、国内債券ファンドの場合、NOMURA-BPI総合等がベンチマークとして使われます。






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