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オーバーウェイトとアンダーウェイトとは

 投資信託には、ベンチマークと同じ運用成績を残すことを目標とするインデックスファンドと、ベンチマークを超える運用成績を残すことを目標とするアクティブファンドの2種類があります。

 アクティブファンドは、ベンチマークよりも高い運用成績を残すために、ベンチマークの中の有望な銘柄の比率を上げ、そうでない銘柄の比率を下げます。このベンチマーク中の銘柄比率を上下させることを何というのでしょうか?

 ベンチマーク中の特定銘柄の比率を上げることをオーバーウェイトといい、下げることをアンダーウェイトといいます。

アクティブファンドは、ベンチマークを超える運用成績を残すために、有望な銘柄の比率を上げ、そうでない銘柄の比率を下げる必要がある
 アクティブファンドは、ベンチマークを超える運用成績を残さなくてはなりません。ベンチマークをこえる運用成績を残すには、有望な銘柄の比率を上げ、そうでない銘柄の比率を下げる必要があります。したがって、アクティブファンドは、有望な銘柄の比率を上げ(=オーバーウェイト)、そうでない銘柄の比率を下げる(=アンダーウェイト)必要があります。

図:ベンチマーク中の特定銘柄の比率を上げることはオーバーウェイト、下げることはアンダーウェイト
ベンチマーク中の特定銘柄の比率を上げることはオーバーウェイト、下げることはアンダーウェイト



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