確定拠出年金(401k)とは

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確定拠出年金(401k)とは

 2001年に、確定拠出年金(401k)というものが登場しました。確定拠出年金(401k)とは、公的年金(“国民年金“、または“国民年金+厚生年金”)に追加して掛け金を支払うことで、将来の年金を増額できる制度のことです。

 確定拠出年金は、国民全員が、同じものに加入するわけではありません。確定拠出年金(401k)は、大きく分けて、2種類あります。確定拠出年金の種類は、以下です。まず、企業型確定拠出年金があります。そして、個人型確定拠出年金があります。双方の特徴は、以下です。

企業型確定拠出年金は、会社が従業員のために準備する―退職金
企業型確定拠出年金は、文字通り、企業が拠出金を拠出する(=支払う)―確定拠出年金です。企業が拠出金を拠出する目的は、従業員の退職後に備えて、積み立てるためです。なぜなら、(1)従業員の退職後は、給与収入がなくなるため、備えが必要ですが、(2)備えるためには、計画的に、積み立てなくてはならないからです。・・・

個人型確定拠出年金は、自分で年金を増額させる―道を開くもの
個人型確定拠出年金は、文字通り、個人が加入する―確定拠出年金です。・・・






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