取り崩しに手間を掛けたくない方には、SBI証券の投信定期売却サービスがおすすめ

投資信託ガイドTop > 投資信託の取り崩し > 取り崩しに手間を掛けたくない方には、SBI証券の投信定期売却サービスがおすすめ

« 配当課税を考慮したときの―TOPIXに連動するETFと、国内株式インデックスファンドとの期待リターン比較 | メイン | 積み立て中は、損失を%で考えること »

取り崩しに手間を掛けたくない方には、SBI証券の投信定期売却サービスがおすすめ

 「積み立て資金の枯渇の回避」で、取り崩しは、”定率での取り崩し”がおすすめだと解説しました。定率での取り崩しとは、”積立額の評価額”の一定割合を取り崩す方法です*。
* 定率での取り崩しの詳しい解説はこちら→投資信託の定率での取り崩し

 しかし、”定率での取り崩し”をするには、それなりに手間がかかります。定率での取り崩しの手間は、以下です。(1)まず、現在の”積立額の評価額”を計算します。(2)そして、1.に取り崩し率を掛けます。(3)最後に、取り崩すべき資産**を、2.の額分だけ売却します。
** 取り崩すべき資産を選ぶ方法はこちら→投資信託の取り崩し時のリバランス

 上記のように”定率での取り崩し”には手間がかかるため、当サイトでは手間を軽減するためのプログラムを公開しています。公開しているプログラムは、以下です。(1)まず、インターネット上で動くwebプログラムである―リバランス額計算ツール(積み立て・取り崩し用)です。(2)次に、Android上で動くプログラムである―リバランス額計算ツール(android用)です。なお、プログラムではありませんが、取り崩し額計算の―エクセルファイルの作成方法も解説しています。

 ただ、”取り崩しにあまり手間を掛けたくない”―という方もおられるかもしれません。では、取り崩しに手間を掛けたくない場合、どうしたらいいのでしょうか?

 SBI証券の”投信定期売却サービス”を利用するのがおすすめです。SBI証券の投信定期売却サービスは、一度、”取り崩し銘柄”・”取り崩し額***”・”取り崩しパターン(月・日)****”を設定すると、設定日に投資信託を自動で売却してくれるサービスです。
*** 取り崩し額は、1,000円以上1円単位で設定できます。
**** 取り崩し月は、”毎月”・”奇数月”・”偶数月”の中から選択できます。取り崩し日は、”1~27日”・”月末”の中から選択できます。

図:SBI証券の投信定期売却サービスの概要図
SBI証券の投信定期売却サービスの概要図

※ この方法は”定額”での取り崩しになるため、積み立て資金が少しずつ減ってしまう可能性があることに注意してください。
→参考:積み立て資金の枯渇の回避

投信定期売却サービスがある―SBI証券の口座開設はこちら
>>SBI証券






「おすすめ投資信託」を解説した記事はこちら
>>http://teiiyone.com/blog/cat19/




カテゴリー一覧

投資ツール