投資信託で損する確率はどのくらい?

 投資信託には元本保証がありません。そのため、損をする可能性もあります。

 ただ、投資信託をはじめる前に、どのくらいの確率で損をするか、あらかじめ知っておきたい方もおられるのではないでしょうか。

 そこで、ネット上にある過去34年分の利回りデータをつかって、過去に投資していたらどのくらいの確率で損をしていたかを調べてみました。では、投資信託で損する確率はどのくらいなのでしょうか?

 損をする確率は、何に投資するか・何年投資するかで変わります。投資対象・投資年数ごとの損をする確率の具体的な数値は、以下です。

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2022年4月の投資信託0.3%取り崩し。今月は3,747円取り崩せました。

 今月も予定通り、評価額の0.3%の取り崩しをおこないました。

 私は投資資金(100万円)すべてを「全世界株式」に投資しているため、年4.5%(インフレ調整後)のリターンが期待できます。
→(参考)なぜ全世界株式が4.5%のリターンなのかは、連載第一回の最初の方をご覧ください。

 そのため、月0.3%(=年3.6%)の取り崩しなら、20年以上の長期でみれば、元本をへらさずにずっと取り崩しをつづけられるはずです。では、今月は、いくら取り崩せたのでしょうか?

 今月は、3,747円取り崩すことができました。取り崩し運用の内容は、以下です。

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国内債券の平均利回りは何パーセント?(20年・30年投資した場合)

 国内債券は、世界株式にくらべて利回りが低いです。そのかわり、値動きがおだやかで、安定した運用が期待できます。

 ただ、国内債券で運用をはじめるなら、具体的にどのくらいの利回りが期待できるか知りたいところです。そこで、ネット上で手に入るデータを元に、エクセルで計算してみました。

 では、国内債券に20年・30年投資した場合、どのくらいの利回りが期待できるのでしょうか?

 国内債券に20年・30年投資した場合の、1年あたりの利回りは約3%でした。この計算の内容は以下です。

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2022年1~3月の投資信託の月5万円積み立て。評価額が615,164円になりました。

 今月から、月5万円積み立てを再開します。今月は、積み立てをおこなわなかった1月・2月分も含めて、15万円を投資しました。

 私は投資資金すべてを「全世界株式」に投資しているため、年7%のリターンが期待できます。
→(参考)なぜ全世界株式が7%のリターンなのかは、連載第一回の最初の方をご覧ください。

 年7%で運用する場合、月5万円積み立てれば、12年で1,000万円つくることができるはずです。では、今月の積み立てで、いくらになったのでしょうか?

 今月の積み立てにより、615,164円になりました。また、楽天証券で積み立てているので、投資信託の保有によるポイントを獲得できました。積み立ての内容は、以下です。

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セミリタイアのバックテスト計算ツール(取り崩し率・開始資産額・開始する年の変更に対応)


 「毎年の取り崩し率」・「セミリタイア開始時の資産額」・「セミリタイアを開始する年」を下の欄に入力すれば、セミリタイア開始年からのバックテストができるプログラムを作ってみました。よろしければ使ってみてください。

 なお、以下の計算結果は、全世界株式に投資をした場合のものになります。

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